ご当地バーガーin大山
昨日から2日間に渡って桝水高原で開催された「とっとりバーガーフェスタ」
きのうはあまりの人の多さにあきらめて帰りましたが、本日こそは、とリベンジ。
なぜハンバーガーごとき(失礼!)にそんなにこだわるかと言うと、知る人ぞ知る地元のパン屋さん「麦の屋」さんと、時々お邪魔するお気に入りのイタリアンカフェ「パッセジャータ」がコラボして作るバーガーが出品されるからであります。パッセで出されるおいしいパンを作っている麦の屋さんの焼くバンズに、地元のポーク&ビーフを使ってパッセで作ったハンバーグが、どんな風になるのか、とても楽しみでした。
10時開幕でありますが、9時に家を出て9時半には桝水の会場へ。
しかし会場周辺はもうすでに大賑わい。バーガー目当ての人と紅葉を見に来た観光客でかつて見たこともない混雑ぶりです。
そして各お店のテントにはすでに列ができています。
県外の有名どころ「佐世保バーガー」や「倉敷バーガー」、そして桝水高原名物の「大山バーガー」には長~い列が・・・。
そんな列には目もくれず、お目当てのテントを目指します。
列はできていますが、まだそんなにたくさんは並んでいません。ラキー(^o^)丿
列の10番目くらいに並んでいると忙しく働いている店長と目が合い、会釈。
知り合いって事ではないのですが、若者が多いお店に現われる中高年二人組だから憶えてくれていたようです。
じゃ~ん!10時です。開店です。出ました!!
HB-68とDP-68の2種類。
なんだか謎めいた無機質なネーミング。
謎を明かすと、HBは伯耆(ほうき)ビーフ、DPは大山ポークの略、そのあとに麦の屋の〝6〟とパッセの〝8〟を組合わせたというワケらしい。
お値段はそれなりによろしいが、最近のご当地バーガーってこんなもんです。ま、お祭り限定ですし。
無事に2種類をゲットしてさぁ冷めないうちに、さぁ、さぁ、さ・・・・
あんた、まだ買うだか!Σ(゚д゚;) (「男たち」の3文字に惹かれたらすぃ)
ゲレンデに移動して
「いっただきまぁす(^o^)丿」
さすがです。バンズもちゃーんとHBとDPとで別のタイプです。
お世辞じゃなくてウマイです。
特にポークの方は、エスニックスパイスなハンバーグと噛みごたえのあるバンズの組合せが絶妙でとてもよろしいことよ。
2日がかりで満願成就されたワタクシの食欲。2日連続でハンバーガー食べるためにオーヤマにくるとは・・・、げに煩悩とは恐ろしいものよ。でもマンゾク。
フリーマーケットなども出ていましたので、腹ごなしに散歩。
すると桝水高原に突如メルヘンチックな住宅街が出現。
こんな通り、あったかなぁ?
や、失礼しました。
陶器で作られた家です。
山陰でよく見かける三州瓦(赤瓦)と同じ素材で焼いたものらしいです。
ほのぼのとしてよくできていますねぇ。
暗い中でお家の中に電球を入れたりすると、またほのぼの度が増すようです。
この方の焼いた湯のみ茶碗を買って帰りました。
そうそう、桝水には先日hov氏が遭遇した「ラムくん」が愛想を振りまいていました。
桝水を後にしてどこかへ行こうって話しになりましたが、どこも混雑が予想されたので、いつもの農道経由で蒜山まで往復しつつ紅葉を満喫してまいりました。
この農道はこんな時期でも空いてていいわぁ。
今日は11月とは思えないくらいに暖かくて本当に気持ちよく走れました。
でも気持ちの良かった原因は気温以外にもあったのですよ。むはは!
セル用のをふんどしクン用に手を入れていただきました。
それまでの「がしゃん、がしゃん」から「カチッ、カチッ」って感じに小気味良くシフトチェンジします。
Thank you so much>仙人さま
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