大うつけ者返上記(前夜~1日目)
一昨年、ひょんなことから物見遊山がてらに出かけた美ヶ原でのキャンプオフ。
大変楽しかったので、昨年も何とか行きたいと思っていたのですが、台風が来るってんで及び腰になったりして、結局は行くことができませんでした。
そのときの無念さは、昨年9月18日のブログのとおりでありますが、結局美ヶ原は天気も大崩れすることなく、大いにキャンプを満喫されたgizmo氏をはじめとした諸氏に「だから来いって言ったのにぃ~、この大うつけ者めがっ!! 」と、嘲り笑われる始末。それ以来、そのことはワタクシの心に大きなキズとして残り、不名誉な大うつけ者の称号に甘んじながら、忸怩たる気持ちでこの一年を過ごしてまいりました。
そうこうしているうちに一年は早いものです。
今年もまたキャンプオフの季節がやってまいりました。
とはいうものの今年も諸事情で参加が危ぶまれる要素が多分にありました。ドタキャンなんぞすれば、また何をや言われるかわかったものではありません。なので、日にちが近づくにつれて盛り上がってくる打合せの書き込みなどにも「行ったらえーんやろ!行ったら!」などと大見得を切ることはできません。
オフの日が近づくにつれ、土曜日は出勤確定~(T_T)
おまけに義母から「この夏休みは孫たちも忙しかったからなかなか帰ってこなかったし、もう帰っちゃうんだって?今度の週末が揃って晩ご飯でも食べに行ける唯一のお休みだわねぇ。席を予約しておいたからね。楽しみにしてるわよ」というお達しが・・・。
「そんなの断りゃいいじゃん!」と簡単に思われるお方もいらっしゃると思いますが、マスオさんはそーはいかないのよ!!(滝汗)
某総理が突然辞任を決意したその晩、ついにワタクシも不出馬を表明することと相成りました。
その夜は、あんな人やこんな人の顔が現れてワタクシの周りを取り囲み、次々と「このぉ~大うつけぇ~」とか、「はぁ~? はぁぁああああ~?」とか、「うつけにつける薬はねぇなぁ~」とか「大うつけエボルーション!!」とか罵声を浴びせられる悪夢にうなされましたよ(ーー;)
しかし!
「また後悔するよー。せっかくセロー買ったんだから行ってきなさいよ。」と家人。
もし参加するなるとその間にキャンパスに戻っちゃうムスメも「アタシもサークル活動ですぐ蓼科行くから」と。
週明けには就活で東京へ行く息子も「行けるうちに行っとけば?セローもしばらくは預けておくし」
ウエェェェェェン!!持つべきものは家族です!!
そうと決まれば、ありとあらゆる隠密工作をせねばなりません。
木曜日の夜から金曜日の午前中にかけてはCIAかKGB並みの行動力でしたよ(笑)
一抹の不安も残しつつ、もうあとは野となれ山となれ、再び義父母の家の敷居を跨いだり、職場の席に戻る事はないかも知れません(大げさ)
さて、セローで行くとなると問題は大荷物です。
まさか行くことになるとは思ってもいなかったので、キャリアもない状態。
サイドバッグをつけるにもマフラーのヒートガードがないので、急遽ホムセンに走って焼き網をゲット。薄暗い夕闇の中で側溝やら街灯の支柱やらを利用して餅焼き網をひん曲げているオヤヂを、不審げに通行者が見て行きます。
でも今はどんな目で見られてもへっちゃらです。行けるんだから。大うつけと言われるよりはよっぽどマシさぁ~(^o^)
距離が距離だけに(ウチからは高速だけで片道600kmあまりあります)当日出発では厳しく、出発は金曜日の夜22時でした。
大荷物でふらふらと高速に入り、法定速度で米子道から中国道に入ります。
セローで初めての高速だったし荷物の固定状態も心配だったので、走り始めて一時間くらいでしたが、SAでチェックしようと・・・。
すると、あれ?あれ?あれ?
どこかで見たよーな人がいますよ?
ワンボックスのリアハッチを開けて立っています。その中には青いイナズマWR250Fが怪しく鈍い光を放っています!!
昨年からその趣向が林道ツーに重点が置かれ、誰からともなくついに「ゴローズ・ダート・キャンプ」(略してG.D.C)と呼ぶようになったキャンプオフ。
そんな企画を、いくら遠いとはいえ、最近すっかりダートにハマっているkei氏が見過ごす訳はありません。どうやらトランポでの参加を決め、混んでいる山陽道をわざわざ避けて中国道経由で移動中のようです。
何たる偶然でしょうか!!
自走で行こうと思って一度は固辞しましたが「是非とも乗っていって下さい」と懇願するkei氏の言葉にほだされて、それじゃあまぁせっかくですからお言葉に甘えてと・・・。
すんませんすんませんすんません。
見え透いた嘘つきました。
前夜の秘密工作中にkei氏に連絡をとり、「もし行けたら乗っけてってくれるぅ~?」と猫なで声で哀願したのはワタクシです。
ツーリングムード満点の大荷物で家を出る際に息子に聞かれました。
「ほぉー、どのくらい走っていくの?」
「えーと、1時間かな^_^;」
「近っ!!」(爆)
さて、ここらあたりで、二人のニューカマーについての動向を記しておかなければなりません。
まずは、先般うちのセローと一緒に氷ノ山林道ハネムーンに出かけたPYLON氏であります。
今回、出発前に天気予報の悪さに悩んでいたPYLON氏からはついにDNSの宣言メールが飛んできました。
気持ち的にメゲているようでしたが、気にすることはありませんよ!
ワタクシも昨年はそうだったのですから。それにワタクシだって自走なら考えちゃいますよ。
その気持ちワタクシにはよぉ~くわかりますとも!
だから、大うつけ者のタイトルは次の一年間、貴殿に譲りm・・・(。_+)☆\バキ
(村の祭事で決まる次の一年の厄男のよーですな)
そしてもうお一方は、お盆に十津川キャンプツーにKLXでご一緒したる~さん。出発間際に行こうかなぁと思っている旨のメールが飛んできました。
まだKLXでダートを走ったことは殆どないので、どうしようかなーとギリギリまで迷ってる様子でした。
いちおうgizmo氏の昨年のレポにあった「迷ったときはやっちまえ!」という氏の座右の銘
を紹介しておきましたが、それが後々あんなことになるとは・・・・(以下略
さてさて、サービスエリアで重たかった荷物を降ろして車に積んでもらってから一度降りてバイクを積み込む為に次のICに向かいます。
再びSAから走り出すと、「すぼぼぼぼぼ・・・」
ガ、ガス欠!?あわててウィンカー出して路肩に寄せます。
トリップメーターはまだ余裕の距離を示しています。どっかからガソリン漏れたか?と不安になりましたが、よーく考えたら、さっき気がハヤってSA車に積み込もうとした際に燃料コックを閉じたのよねん(>_<)
そんなこともありましたが、無事に次の料金所を出たところで積み込みを完了して、再び高速へ。
カックイイ~!!
そこからは一気に夜のハイウェイを飛ばします。
兵庫・大阪・京都、そして滋賀。
大津SAに着いたのは午前2時ごろだったでしょうか。
前列シートに二人きりでロマンチックな琵琶湖の夜景を眺めながら今夜はここで夜を明かします。(ゲロ
ワタクシが眠りに着いたのは2時半ごろだったと思います。
kei氏が眠りについた時間は・・・不明(←ワタクシのイビキで眠れなかったらすぃ・・・
台風の影響か、とても蒸し暑くてまだ暗いうちに目が覚めました。
時計を見ると4時半。
外に出ると湖上を渡ってくる夜風が涼しいのでもう一度ベンチの上で寝ようかと思いましたが体が痛くて、道の駅宿泊常習者の某磯タンのようには行きませんでしたよ。
そうこうしているうちに夜も白み始め、kei氏も目を覚ましたので「このまま行っちまうか」ということになり、睡眠時間2時間で再出発。
岐阜に入るとすっかり夜が明けましたが、反対にどんどん空は暗くなってきます。
関ヶ原あたりでは土砂降りになりましたが「やっぱクルマはえーねー」とほくそ笑む二人でありました。
その雨も名古屋を通過する頃にはすっかり止んでいい天気。気分も次第に盛り上がってきます。
そのむかし、車で帰省中にうつつを抜かして真夜中に家人を置き去りにした内津(うつつ)峠SAを通過。
そしてあっけなく松本ICに到着し、ICからすぐのコンビニに車を入れたのは9時ごろだったと思います(はえーよ!)
松本市内で朝食を取るのにいい店はないかと思いましたが、二人に土地勘はありません。
こういうときはジモティのタヌピチ氏に尋ねるのがいちばんと思いましたが、まだ寝てたら悪いしなぁと迷っていると、kei氏が「叩き起こせ」と仰います。
トランポに乗ったとたんに立場的に無抵抗になったワタクシは(笑)とーぜん何も反論することができないので即座にメールします。
が、返答がありません。
「電話して案内させぇや」と広島弁で凄むkei氏に抗えずに今度は電話を入れてみます。
するとえらい不機嫌そうな声で「もしもし?」と返事が・・・。
あぅ~やっぱり寝てたか、と恐縮しながらおずおずと「タ、タヌピチさん?ウヲです」と言うと「あ、どーもー」といつものタヌちんの声になりました。
かけた電話はお仕事用の番号だったようで、この地元開催のG.D.Cを心待ちにしていたタヌピチさんは、早朝から張り切って準備に勤しんでいた所に「てっきり仕事の電話かと思って・・・」としきりに謝っておいででございました。
もう大人なんだから仕事はいつもよそ行き声にしましょうね(←自分に言いきかせているらすぃ)
ガソリンスタンドで給油中だったタヌピチさんは「これからお山のガレージにバーベキューのセットを取りに行くところで通り道だから・・・」とやって来てくれました。
まだ時間が早かったのでファミレスの場所を、そしてその後キャンプに備えての買出しをするスーパーの場所も教えてもらいました。
そしてタヌピチさんは準備のためにお山のガレージへ。
それにしてもタヌピチさんてば、ものすごく楽しそうです。いつも遠距離移動してきて目が充血して疲れきった表情のタヌピチさんしか見てないせいもあるのでしょうけど(苦笑)、この日を待ちに待ってたって感じでキラキラと目が輝いていますよ。
こんな穏やかな笑顔なのに一旦バイクに跨ると目がすw・・・げふんげふん
いったんタヌピチさんと別れて、「進行方向反対側だから入り難い」と言われていたロイヤルホストで遅い朝食を摂ります。(せっかく教えてもらったのに言うこと聞かないおちゃめな二人です)
腹を満たした後は野宿用の物資買出しへ。
そうそう、せっかく松本に来たんだからあの人に連絡しておかなくちゃねぇ。
と、お店に向かう途中で助手席からメールを打つと、すぐさま電話が鳴りました。
「何処にいんのよー!これから行くから待っとけ!!」
会えましたぁ~ネコムスメ!(^o^)丿
ネコバスでご実家に向けて出発準備の慌しい時間を割いて駆けつけてくれましたよ。さんきゅーそーまっち!!
残念ながら今年のキャンプオフは不参加ですが、こうして会えるだけでも嬉しいっつーもんです。一年おきの参加だそうですから来年また会いま・・・(ワタクシも一年おきだったらずっと会えない?)
む~んさんを見送ったあとは、某ショッピングモール食品売り場で怪しいサングラスの男と二人でカートを押してお買い物。今回はタヌピチサポート隊がついているので、お買い物も大変楽であります。
買い物を済ませてから、よくおしゃべりするハイエースのカーナビのおねーちゃんとワタクシの危うい2年前の記憶を頼りに県民の森へ向かいました。(案の定ちょっとミスコース)
懐かしく判りづらい(苦笑)県民の森キャンプ場の入り口に着いたのはちょうど正午くらいでした。
誰かもう既に着いているかなぁ、と期待していましたが、キャンプ場は一つテントが張られているだけで誰もいませんでした。
さっそく荷物とバイクを降ろしてWRを公道仕様にして、テントを設営して中にもぐりこんで爆睡~zzzzzz
kei氏のテント(左)は購入した時の状態のまま1年間熟成してあったおにゅーです。
1時間くらい眠ったでしょうか?
外の話し声で目が覚めました。張られていたテントの主は、昨夜からスクーターで乗り込んできていたkogureさん。そしてセローに乗ってやって来た、まーさん。
お二人ともお初にお目にかかりました。
西日本代表漢前教官の中さんも到着したようです。
早朝に大津SAで電話して叩き起こそうかと思ったりもしましたが、聞くところによるとその頃床についたらしいです(漢前!
やっと2年越しで来ることができましたよ。久しぶりだねぇ。。。とひとしおの感慨に浸っていると、サポートカーの登場です。
大量の物資と食料をしっかりと積み込んでの登場。
これだけの荷物に挟まっていれば、タイダウンベルトなんて必要無いですよね!(謎爆)
15時半すぎにコンビに弁当のランチ。
お昼ごはんも食べずに準備してくださっていたようであります。感謝です。
途中、る~さんからは4時ごろにキャンプ場着予定という決意表明メールが届いたのですが、関ヶ原あたりで降っていた強い雨が飯田あたりまで範囲を広げたようで、苦労されている様子です。
一方、関東組はと言えば、ゴロー軍曹に大弛峠やら八ヶ岳林道やらの素敵なルートを引き回され、準備体操の段階で体力を相当に消耗しながら、どうにか白樺湖にたどり着いた模様。
ぼちぼちとタヌピチファームの野菜を刻んだりしていると、とうとう関東軍が16時すぎに到着しました。
ボ、ボク、大うつけ者ぢゃなくなりましたよね?ね?ね?>みなさん
テント張り終わった頃には17時でしたし、タヌピチさんを中心に料理の準備も始まっていましたから、「あぁ、こりゃあもう今日の訓練は無しなんだなぁ、ほっ」と一安心していると、 「さぁそろそろイッポンいっときますか」との声が・・・。
マジスカ・・・(悪寒
さも平然とみなさん準備を始めるのでここで「アノォ、ボクハチョット」などと言おうもんなら、せっかく消えかけた大うつけ者の烙印を再度押されることになりそうなので、シブシブとウェストバッグとヘルメットを手にします。あうぅぅぅ、いったいこんな時間からどこを走ろうってのよ・・・どきどき・・・。
キンチョーしながらバイクに跨ろうとすると、そこにる~さん到着。
「ここまで上がってくるのが人生初ダートでした」
「う~ん、初のついでにちょうどこれから軍事教練が始まるところだったんですが、どうします?」
「どんなとこへ行くんです?」
「さぁ皆目ワタクシもわかりませんのよ」
私の目の奥に怯えを見て取ったらしく、る~さんは「設営とかもあるので今日は遠慮しときます」
思えば、これは実に賢明なご判断だったかと思います。
それにしてもる~さんにとっては「初づくし」な・・・(以下自粛
キャンプ場から出てみなさん良いペースでよもぎこば林道(舗装)のを下っていきます。
なんとか後尾からついて行くと、とある右ヘアピンで信じられない光景が!!
あああぁぁぁ~朝からあんなに張り切っていたタヌちんがぁ~~っ!!
神サマ、時にアナタは残酷です。
タヌちんのダートキャンプ初日はダートを走ることなく、ここにて終了~(-人ー)
(詳細をここに記するのはワタクシにはあまりに悲しすぎるので、ご本人または冷静に現場写真を撮っていた方のレポを待て!)
一行は気を取り直して再出発。
もうちょっと行っていよいよダートかな?と思う寸前で今度はWRが道に横たわって休憩されてました(w)
でも、さすがに鍛え抜かれたエンデューロマシンです。ダメージはないようです。どっちかってぇと、目の当たりにするこっちの心のダメージの方が・・・(苦笑)
ようやく林道の入り口に到着。
その後、どこをどう走ったのか良くわかりません(≧◇≦)ノ
数少ない写真にてその様子をご想像くださいませ。
林道高遠線(?)
もちろんワタクシはシンガリでございました。
途中でおぎんさんから「よかったらお先にどうぞ」と言われましたが、これで十分でございます。それにしてもおぎんさん、ずっと後ろから拝見しておりましたが、終わりかけたタイヤのブロンコちゃんでなかなかに素敵な走りではございませんか。セローと同じ粘るエンジンでグリグリと走る背中が痛快に笑ってましたよ!
いやーどんな過酷な道を走らされるのかと思っていたけど、なかなかに楽しく面白い林道じゃないですか~・・・・・っとっと、ん?え?
走ってきた道から逸れて、竹やぶの斜面に入っていきますよ。
オイオイ、もう筍の時期はとっくに過ぎてるよ~。
ぬるぬるした赤土の斜面をずりずりしながらキャンバー走行で入っていくと・・・通れなかったみたい・・・(ちょっとほっとしたりして・・・┐(´.`)┌)
gizmo氏 kei氏 naka氏
引き返して、もと来た道に復帰する皆さんの勇姿をカメラに収めようとしたのですが、もう薄暗くてブレまくり、使える写真は上のお三方だけでしたよ。
だってもう6時ですよ。だいぶ日も短くなってきましたからねえ。
さぁそろそろ帰r・・・・
「真っ暗になる前にもうイッポン急ぎましょう!」by鬼軍曹
一度松本側に下山して、そこからまたゼッタイに誰もわからないような脇道に入っていきます。
ずんずん走って行くと膝丈以上の草ぼうぼうの山道です。
もう既にとっぷりと日が暮れて、前を走るバイクのテールライトとヘッドライトに照らされる草以外は何も見えませんよ。
「あーこりゃきっと道間違ったな、そのうちまたUターンだな・・・・」
なんて思っていると、案の定みんな途中で止まっています。
ほらいわんこっちゃ・・・・・
間違ってないらしいです・・・ただの休憩かよ!!
茂みから垣間見えた街の明かりがとてもきれいねマツモト~ブルーライトマツモト~(ヤケクソ
軍曹said「カッコだけのフェンダーなんぞつけおって、キサマにはこんなもの10年早いっ!!」
「ははぁ~っ!!」
ところどころ雨水によってできたと思われるギャップが現れたりしますが、そこからはもうハンドルを取られないようにセローの駆動推進力に頼って、何があってもアクセルを開け続けます。
しばらく走ると勾配もだんだん急になり、スノーボードのハーフパイプのようなすり鉢状の道になって、途中で中教官のCRMが横向きになって通せんぼしたりして嫌がらせをします(笑)
この暗闇に加えて老眼で視力減退いちぢるしいのですが、 「変な汁が目に入るぜ」(≧◇≦)ノと脅されていたのでシールドを上げて走ることすら出来ません。
とうとう鉄塔のある広場に到着。ここが何処なんだかはサッパリわかりませんが、ようやく本日の教練は終了した模様であります。
いい汗やら変な汗をかいた体に夜風が気持ちいい~
昔はかなりいろんな林道を走ったつもりでいましたが、こんなナイトラリー風に走ったりしたことなかったんで、とても面白かったです。
また明るい時にどんな道だったのか走ってみたいなぁ、と言うと「明るかったら逆に怖くて走れネーよ」という答えが返ってきました。確かに・・・(^_^;)
そこからはまた舗装林道を乗り継いでキャンプ場に戻ります。
真ん中くらいを走っていたのですが、だんだんと遅れをとり、第2集団先頭になっちゃいました。
真っ暗な下りの山道とおぎんさんの前を走る不吉さにびびって定位置にもどりましたよ(苦笑)
キャンプ場に戻ると、大丈夫だったかなぁと心配していたタヌピチさんや、yui姐さんたちが食事を用意していてくれて、とても美味しかったですよ。
オフ車の鬼ハン仕様について語り合う二人
タヌキ汁ぢゃなかったタヌちん特製トン汁
ヤキニク奉行さま
タヌピチさんの幼なじみもいらっしゃって、本日の教練はもちろん、SRXネタやら、過去の武勇伝やら、大きな声ではいえないポピー村やら、いろんな話が飛び交います。
う~ん、来てヨカッタ~。
テカ、来ナイト恰好ノ酒ノ肴トシテ弄バレルノネ・・・来テヨカッタ~(≧◇≦)ノ
空には星も出ていて、悪かった明日の天気予報も好転してきているとの情報です。
周辺にあったいろんな燃えそうなモノを集めて恒例のキャンプファイアーです。
焚き火奉行さま
インディオの言い伝えにある、悪いものにまとわり憑くという煙に燻されて、塾長は早々にテントに退散してしまいました。。
合計で3時間ほどしか寝ていなかったのですが、いつもは老人力で早く寝るワタクシが、よほど楽しくて興奮気味だったのでしょうか、眠くなることもなく日付が変わる頃まで会話を楽しんでからテントに潜り込んで快眠いたしました。
明日もいい天気でありますように・・・。
一日目終了~ んががががぁ~(←隣のkei氏のテントまで響いていたらすい)
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