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2008年11月28日 (金)

ケイト・●ッシュにKO負け

や、久々の音楽ネタです。

先日掲示板で話題になったBS-hiのワールドプレミアムライブ。
本日はライブ・フロム・アビーロードと称して、あのアビーロードスタジオで行なわれた複数のミュージシャンのライブセッション。(第2弾らしい)
途中から観だしたのですが、ヤラれました。
KATE NASH。
とんと最近のミュージックシーンには疎くなっていたので「ケイト・ブッシュのパチもん?」なんて言ってたのですが、なんと素晴らしい。
ジャニス・イアンを彷彿とさせるような歌声がじんじんと沁みます。
ストレートなパンチを受けました。
いかん、買っちゃいそうです。

続いてはハービー・ハンコックのセッション。
映像やトークも含めて渋すぎます。
1曲目は大好きなジョニ・ミッチェルへのトリビュートアルバムからの「River」。
そしてそのシンガーはコリーヌ・ベイリー・レイ
強烈なアッパーがヒットしました。

んで、次の曲は同じアルバムから「Edith and The Kingpin」
アルバムではティナ・ターナーがヴォーカルですが、これまた初めて知った女性シンガーが歌ってました。
事故で記憶をなくして医師からリハビリのために音楽を勧められて唄い出したのがきっかけだったということですが、これまたウェイン・ショーターのサックスと絡み合うような声がええ感じですやん♪
ボディーにキツいのが一発。
それにしてもジョニの曲はジョニのヴォーカル以外でもグッとくる事が発覚しました。
特にこの曲の入った「夏草の誘い」というアルバムは理由もなく切なくなるのですよ。

や、やっぱ、買っちゃおうかな。。。。

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2008年11月24日 (月)

一見写真ブログ風な松江散策リポート

せっかくの3連休。
初日、そして今日と小春日和が続くのに遠出する気にもならず、なぜか完全休養モード。
たまたま昨晩家人がクイーンのライブを録画していたチャンネルで、朝っぱらからサラリーマンNEOの再放送をやっていました。
この番組の笑いのセンスは嫌いではないので、しばらく見ていましたが、それにしても延々と終わらない。
新聞の番組欄で確認すると、なんとアナタ!
朝7時から始まっていて番組終了が夕方6時ってどーよ!( ̄Д ̄;)

イカン!

だらだらモードを吹っ切ろうと、ちょいと松江の町を散歩しに行って参りました。
や、いちおう夕方6時まで録画予約しておきました(苦笑)

これまであまり商店街付近をゆっくり歩いたことが少なかったのですが、今日はその辺りをほっつき歩いてみました。さすがに歴史ある城下町、何気ない風景がいい。

とりとめもなく撮ってきたので写真ブログに松江の町の一部をご紹介します。

車のある風景1・2
Mini  Photo
朝の連ドラ「だんだん」の影響で「あ、だんだんバスだ!」と叫んでしまいましたが、よくよく考えてみると「だんだんバス」は米子市内を走るバスで(「だんだん」は鳥取西部と島根東部の方言です)、こちらは「レークラインバス」でした。

バイクのある風景1
Cafemoto_2

自転車のある風景1・2・3・・・・(笑)
Photo_2 Photo_3
Photo_4  Photo_6
Photo_5 Photo_7 Photo_8
最後の2枚は「京店通り」にて。
通りの名を記す看板にはヘルン先生~↓

Photo_10

舟のある風景1・2
Photo_9 2
旧市街の人出はそんなに多くなかったですが、観光客を乗せた堀川を遊覧する次から次へとひっきりなしにやってきます。以前はこんなことなかったんですがね。
やはりドラマの影響か。こりゃ松江城なんかは相当の賑わいかもしれません。
どの遊覧船にも既に松江の冬の風物詩になりつつあるあるコタツが載ってました。


店のある風景
Ebisu  Photo_11
Photo_12    Photo_15


お昼は古い銀行を改築したカラコロ工房で。
Photo_19   2_3 
    3

工房にあるアクセサリーショップで、GR-Dを首からぶら下げられるように革紐のストラップを作ってもらって帰りました。
「このカメラ用に」と頼むと、「金具がペンダント用なので強度の保証はできませんけど」と言われましたが、念入りにボンドを塗ってカシメてくれてあります。
市販の皮製ストラップに比べるてはるかにお安くできたのでこれで十分です。
Photo_20 さすが勾玉の本場ですな。

以上、一見写真ブログな松江リポートでした(^o^)ノ
   

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2008年11月18日 (火)

3rd anniversary

早いもので「ときわすれオフ」でお世話になっている清水屋さんがお店を始められて丸3年が経ったようです。
考えてみりゃあ「ときわすれオフ」も3回目ですから、店の歴史と共にオフ会も足跡を残しているってことになるのですね。

先日の日曜日は夕方から記念食事会のようなものが開催され、主人からお誘いを受けて行ってきました。
「始まりは17時からだけどいろいろ手伝ってほしいから15時ごろに来てね」
ナルホド、そんな常連客ってワケでもないのに(←ココ大事)おいで~と言われた訳はそこだな。(笑)
ま、毎年無理をお願いしてますから精一杯ご奉公せねばなりません。

天気が良けりゃあ少し遅めの紅葉見物がてらショートツーリングに出かけてその帰りに寄ろうかと考えていましたが、生憎の空模様。
朝から家でぐだぐだしているとケータイが鳴りました。
「もしもし、今日は清水屋さんはやってるかね?」

電話の主はmakoさん。
夫婦水入らずでドライブに出かけてくるようです。
さすがに昼夜ともお蕎麦ってわけにもいきませんから、食後に紅葉を眺めながらコーヒーでも飲もうと思って、そそくさと野点準備をします。
コーヒー豆、オーヤマのミネラルウォーター、ドリッパー、オヤツ、それに先日キャンプで使ったコンロ。
おし!準備オッケイ!
今日の午後は里山三昧だよ!

清水屋の駐車場に着くと、既に食事を終えて周辺を散策しているmakoさんご夫妻がいらっしゃいまして、紅葉に囲まれながらしばし歓談。
       01_4
      やや時期を逸しているもののまだまだ楽しめましたよ。                  02_2     03_2 


さて、さっそくコーヒーブレイクにしましょう。

「お、これが例のおにうのストーブ?」と言ってバーナーを手に取るまこさんに鼻高々に「そーそー!keiくんのジェットボイル程じゃないけど早くお湯が沸くからちょっとまtt・・・・・・」
ガスカートリッジ忘れましたがな!_| ̄|○

清水屋さんでお湯を分けてもらって事無きを得ましたが、相変わらずの詰めの甘さと脳機能低下に激しく自己嫌悪。

や、奥さまも交えて楽しいコーヒータイムができました。
日頃のmakoさんの行状を奥さまにベラベラとしゃべくる家人の話題に、時おりmakoさんの顔面が微妙にぴくぴくしていたのはココだけの話です(笑)

さてmakoさんご夫妻が帰られたあとしばらくすると、ぼつぼつと夕方の部のお客さんが集まってこられました。
何でも30人を超える数となるようで、厨房は大わらわ。
少し外で写真を撮ったりしていると主人から大声で呼ばれましたので、あわてて店に入ると受付係が会費を徴収に。だれかと思いきや家人です(苦笑)

ワタクシも頼まれて持ってきたガソリンランタンをセットしたり、受付をお手伝いしたりしてせっせとお勤めをします。
座敷は全てのテーブルがとり払われて、食事の始まる前のミニコンサートの会場に。
演奏されるアーティストは岡山の今井勉さんとおっしゃるパンフルート奏者です。
何でも、ラジオから流れてきたその音色に涙が出るほど感動した主人が電話で直接出演交渉して今日の運びとなったとのこと。

いよいよ演奏が始まりました。
確かにおっしゃる通り今井さんのハンドメイドの竹のパンフルートの音色は心に沁み入るような響きで、それがまたこの山里と古民家の雰囲気にピッタリ!
それに加えて今井さんの曲の合間のトークが面白いことったらありません。
そのトークの中で聞いた話ですが、驚いたことにパンフルートを始めたのがなんと清水屋開業と同じたった3年前とのこと。
経歴もユニークですが、年代的にもほぼ同じくらいで、若いころはロックに傾倒してバンドでツェッペリンやクィーンをシャウトしていたらしく、あとで食事の時間にロックネタで少し盛り上がらせてもらいました。夢はパンフルートでクィーンのカヴァーアルバムを出すことだとか・・・。
プロとしての演奏活動と合わせて、ご自身の経験を踏まえたホスピタル・パンフルートというボランティア活動も積極的に行っているそうです。
大きなステージから今日のようなミニコンサートまで合わせると、ものすごい数のステージを全国各地でこなされているようです。
ホームページをここでご紹介しておきますのでご興味のある方はぜひ一度。
癒されます。




演奏もだんだん佳境に入りだし、いい具合にワタクシの心も癒されていたその時、後ろから小声で清水屋さんのYさん(ときわすれオフでいつもお世話になっている女性)に呼ばれました。
「なんだろ?」と中座すると、Yさん、いつものにこやかな笑顔でこうおっしゃいました。


「ウヲさん(や、実際はハンドルネームではありません)、じゃあ清水屋主人からの挨拶や民話のコーナーもあるので、そろそろ司会の方よろしくね~」
「えええっっっー!何ですと!?(@_@;)」
「え?何にも聞いてないの?」
「聞いてないも何も、ランタンと電気の延長コード持って15時に来いとしか・・・」
「しょうがないわね。ま、とにかく頼んだから^_^ニッコリ」

『頼んだから』ってアナタ・・・・
人前でアガってしまう小心者のワタクシになんでそんなことを・・・
おまけに今日の段取りもナンも聞かされてませんやん・・・( ̄Д ̄;)
フルートの音色にいい具合に癒されていたワタクシのチキンハートが一転バクバクと打ち出しましたがな。

まぁ、それでも今井さんの軽妙なトークにも助けられ、何とか司会らしきものをドサクサに乗じてウヤムヤのうちに済ませましたとさ(苦笑)

あとでYさんと「何でちゃんと言っといてくれなかったのよ」と主人を責めましたが、「いやぁ、もう準備でそれどころじゃないし、寝不足で朦朧として・・・」
挨拶の際にこちらもホロリとしてしまうような苦労話も聞かされたし、ま、今夜は許すとしましょうか(^O^)ノ

ミニコンサートに続いて地元民話の語り部の先生のお話を聞いたりしていると、料理の用意もできあがったようです。
今日参加された方が無農薬栽培された野菜を素材に使った料理や、近くのお寺の和尚さんにお持ちいただいた手料理など、とても美味しい総菜がずらり。
うーん、お昼は軽めにしておいてよかったぜぃ!

楽しく、そしてまた美味しい時間があっという間に過ぎて外に出ると、さっきまでパラついていた雨も上がっていました。
思っていたほど寒くもなく、雨上がりの道路に散りばめられた濡れた落ち葉がヘッドライトで浮かび上がるのを楽しみながら家路を辿りました。

冬の到来の前に楽しい夜をありがとう。
3周年おめでとう。
そしてこれからもせっせと通いますのでずっと美味しい蕎麦を食べさせてちょうだいね♪
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本日帰宅すると、置いてきたランタンが玄関先に届いていたので、礼を言おうと先ほど電話を入れたのですが、いよいよ白いものがうっすらと積もり始めたとのことでした。
秋が終わりましたねぇ。

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2008年11月12日 (水)

リラクゼーションドライブ

夕方お散歩」で書いたように、日が短くなって、今こちらではだいたい17時頃には薄暗くなりはじめ18時過ぎに夜になります。

天気が良い日にはこの間の1時間くらいの空ってのはドラマチックな変化を見せてくれたりします。特に晩秋という季節は、ちょっと寂しいセンチメンタルな気分にさせてくれます。

今日は東の方面で用事を済ませてクルマに乗ったのがちょうど17時。
日頃は単に移動するだけの退屈なルートと時間を楽しもうと、そそくさと音楽セレクト。
ライブラリからチョイスしたのは嫌がおうにもセンチメンタル気分を盛り上げてくれそうなコレ
斜陽に輝く街を出て、光と影、空と雲、山と海、それぞれが溶け合って織り成す美しい物語を読むように西へ向かって運転した1時間でした。
陽が落ちる寸前に民家の屋根や木々の黒々としたシルエット、港や漁船の明かりがまた何とも言えぬペーソスを誘います。

日没の様子を同じ場所でじっと眺めるのも良いですが、移動しながら周りの景色がどんどん変わっていくのもいいもんですね。

少しクルマを停めてファインダーを覗いてみたい衝動にも駆られましたが、移ろい行く時間と流れていく景色を止めるのが惜しくなるようなそんな気分、わかってもらえますでしょうか?(って幹線道路じゃそんなこともできませんよね)

や、モチロン運転が疎かにならぬようには気を配ってましたよ。
このルート、車の運転は往々にしてストレス溜まりますが、今日に限っていえば何ともゆったりとしたリラクゼーション効果抜群の1時間でした。

Apolo 
信号待ちでやっと1枚だけスナッピングした夕闇のアポロ。byGR-D

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2008年11月10日 (月)

寒い日には自家製ジンジャーエール

オーヤマにもとうとう今シーズン初雪が降ったらしい。(らしい、というのは雲で山頂が見えないから)
肌寒いどんよりと暗い雲に覆われた空。
これからどんどんこんな日が増えて山陰は冬を迎えます。

そんな昨日、朝からバイクいじりに精を出し、気がついたらお昼を回っていた。
ちょうど作業も煮詰まっていたので「おいしいカレーを食べに行こう!」って言うことになって、クルマに乗って「チーナカ豆」へ。
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一時休止していたカフェを再開、ランチメニューもあります。
薪ストーブの傍に陣取り南印度風カレーをいただきました。
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温まるぅ~。

雨の森を眺めながら外の石窯で焼いたパウンドケーキをデザートにいただく。
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オーダーした飲み物の自家製ジンジャーエールがショウガのパンチが効いていて美味しい!

レシピを聞いて今晩さっそく家で作ってみました。
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スライスしたショウガに三温糖、シナモン、クローブ、タカノツメを入れて10分ほど煮込んで、最後にレモンを絞ると、ジンジャーシロップができます。

冷ましたシロップを濾したものをソーダで割って、煮込んだショウガのスライスも適当に入れて出来上がり(^o^)丿
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どれどれ、ごっくん。。。。。。

か、辛~っ!!(ToT)


どのくらいの比率で割れば良いのかわからなかったので適当に割ったのですが、ちょっと濃かったようで・・・(^_^;)

再度、ソーダを足します。

ん!オイシ~(^o^)

それでもチーナカ豆で飲んだよりも多少ショウガが効きすぎですが、イケます!
冷たい飲み物なのにあとから体が温まってきます。

お湯割にしてホットで飲めば風邪の時なんかも良さそうです。
残ったスライスショウガは紅茶に入れてもいいかも。

ふだん売ってるジンジャーエールとはかなり別ものですが、カフェロマンさんに置いてあったのは少しショウガの味が濃かったのを思い出しました。
調べてみたらこれはなかその辺のお店では買えないようですね。
いいレシピを教えていただきました。ありがとう!

そうそう、例の「夢手紙コンテスト」。一歩一歩進んでいっているようでした。
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2008年11月 4日 (火)

夕方お散歩

夏場は夕ご飯を済ませてから犬の散歩、なんて人も多く見かけましたが、最近では日が短くなって農家の人なんかは寒くなる前の16時頃に犬を連れて歩いているのを見かけます。
そんな光景にもいよいよ冬が近づいてきたことを実感します。

つい先日も仕事の最中に農家のおばさんが・・・・・




Osanpo


だはは、驚きましたよ。

そういや県が今年からレンタルし始めたって話は聞いていましたが、見かけたのは対象地域外。
今年生まれたばかりのコドモだということでしたが、雑草も食べてくれりゃあ二重のカワイさでしょうね。日がな一日喰っちゃ寝してるダメ猫よりずっとすばらしいじゃありませんか。

これからペットをとお考えのアナタ。
一頭いかが?

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2008年11月 3日 (月)

任務完了!

なかなか使う機会に恵まれなかったNewストーブ&ランタン。
とある任務を兼ねて出かけついでにやっと点灯式ができました。

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それではインプレッションをば。
☆点火装置はセル付きのバイクのようで便利だ!
☆ストーブの火力は十分、外気温10℃以下でもこれまでに比べて驚くほど早くお湯が沸きます。火力調節もかなり弱火まで絞れます。
☆ ランタンはメインに使うにはCampingGazよりもちょっと暗めかな。ホヤガラスをクリアにすればたぶんOK。
おしなべてマンゾク(^o^)丿

カツラの巨木のあるあのキャンプ場はぼちぼち紅葉が始まっていました。
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テント設営後に買い出しに行ってキャンプ地に戻る夜道。
兎が飛び出したり、川原に水を飲みに来たらしい6~7頭の鹿の群れを見ました。
人家のすぐ前でしかも車のヘッドライトにも臆することなくじっとしていましたが、パワーウィンドウを下げるジーッという音で逃げられました。

他にはだぁれもいない静まり返った野営場。
テントの中でも夜通し笛を吹くような鹿の鳴く声が聞こえていました。
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無事に任務も完了し、帰宅いたしました∠(^0^)

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