ケイト・●ッシュにKO負け
や、久々の音楽ネタです。
先日掲示板で話題になったBS-hiのワールドプレミアムライブ。
本日はライブ・フロム・アビーロードと称して、あのアビーロードスタジオで行なわれた複数のミュージシャンのライブセッション。(第2弾らしい)
途中から観だしたのですが、ヤラれました。
KATE NASH。
とんと最近のミュージックシーンには疎くなっていたので「ケイト・ブッシュのパチもん?」なんて言ってたのですが、なんと素晴らしい。
ジャニス・イアンを彷彿とさせるような歌声がじんじんと沁みます。
ストレートなパンチを受けました。
いかん、買っちゃいそうです。
続いてはハービー・ハンコックのセッション。
映像やトークも含めて渋すぎます。
1曲目は大好きなジョニ・ミッチェルへのトリビュートアルバムからの「River」。
そしてそのシンガーはコリーヌ・ベイリー・レイ。
強烈なアッパーがヒットしました。
んで、次の曲は同じアルバムから「Edith and The Kingpin」
アルバムではティナ・ターナーがヴォーカルですが、これまた初めて知った女性シンガーが歌ってました。
事故で記憶をなくして医師からリハビリのために音楽を勧められて唄い出したのがきっかけだったということですが、これまたウェイン・ショーターのサックスと絡み合うような声がええ感じですやん♪
ボディーにキツいのが一発。
それにしてもジョニの曲はジョニのヴォーカル以外でもグッとくる事が発覚しました。
特にこの曲の入った「夏草の誘い」というアルバムは理由もなく切なくなるのですよ。
や、やっぱ、買っちゃおうかな。。。。
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