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2008年12月29日 (月)

行く年来る年

師走後半は飛ぶように日々が過ぎ去りすっかり更新も滞ってしまいました。

明日からは恒例の伊勢詣に参ります。

2008年にご覧いただいている方には、一年いろいろとお世話になりました。
2009年にご覧いただいている方には、新年明けましておめでとうございます。

また新しい年もよろしくお願い申し上げます。
そして、皆々様にとって良き年となるようお祈り申し上げます。
Happynewyear
walrus&baba

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2008年12月22日 (月)

ワシも作ってみた

某家の冬の定番であるらしい「大根の葉のふりかけ」が美味しそうだったので、真似てみた。
ただし大根の葉は少ししかなかったので、残っていた野沢菜も合わせて使ってみました。
レシピはなかったのでテキトーに鰹節と胡麻を入れてみた。
味付けは、これも適当、砂糖・醤油・日本酒。
Hurikake
オイシイデス!
「煎る」手前で炒めるのをやめたので若干ウェットタイプですが、こいつはいけます。
ごはんがすすみます。ぱくぱく。

手早くできるし、いいものを教えていただきました。
アリガト!>某氏

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2008年12月 9日 (火)

ちょっと早いレコード大賞

えへへ。
この前の放送があまりに良かったのでやっぱり買っちゃいました。
ハービー・ハンコックの「RIVER」
River
昨日届きましたが、昨日は敬愛するJohn Lennonの命日(28年も経ちました)だったから、厳かに彼のアルバムを聴きながら眠りについたワケでして、今日どきどきしながらディスクに針を落とし・・・(レコードじゃないってば)


キタ━━━━ヽ(゚◇゚ )ノ━━━━!!!!
全曲通シデサイコウデス!!
ジョニ・ミッチェル好きには絶対オススメ!
演奏が素晴らしいし、ジョニ本人はもちろん、カヴァーしてるノラ・ジョーンズ、ティナ・ターナー、コリーヌ・ベイリー・レイ、どのヴォーカルも聴かせてくれます。

世界一周単独飛行の途中で消息を絶った女性飛行士アメリア・イアハートを歌った曲「Amelia」。
この曲をルシアーナ・ソウザが歌っているのを聴いてみたかったのも購入に至った大きな要因。
ジョニの曲の中でも特に好きなうちの一曲なのですが、ルシアーナ・ソウザって声がジョニによく似ていますね。

うーん、大満足。
2008年私的レコード大賞ケテーイ!!
盤が擦り切れるまで聴きそうっす(や、だからレコードじゃないってば!)


日本盤がすごく安かったのでケイト・●ッシュも同時購入したのですが、こちらはワタクシ的にはアテ外れでしたので、ここに訂正してしておきます。
まぁ、ままあることですが・・・。

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2008年12月 8日 (月)

なんて読む?

おっ!
画像のポップアップの設定が修復されてるよ!
しかも表示方法がなかなかいいじゃん!
Photo

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2008年12月 7日 (日)

寒い日は温泉へ

本格的な寒波が来ました。
寒いのも悪くはないのですが、辛いことが一つ。
ウチのお風呂場、寒いんです。
ユニットバスじゃなくて、コンクリート打ちのタイル張りなものですから。

朝から雪がじゃんじゃん降ってましたので、暖まりに行きたくなってぶらりと一人で温泉に行ってきました。
車で40分程度のところで、ちょくちょく行くのですが、久々の雪景色は周りの景色が一変して楽しいもんです。

01_2

02_2

明けて日曜。
天気が良くなりそうな気配でしたので、青空と雪景色を風呂に浸かりながら眺めたくなり、今日はまた別な温泉に家人と(笑)

最短ルートを選択して山道を上がっていくと、だんだん路面状況が・・・。
03
スタッドレスタイヤに履き替えてはいましたが、たしかこの先の最後の峠越えは車一台がやっとのほとんど交通量のないつづら折れ。
無理せず引き返し、少し遠回りして幹線道路で行くことにしました。

04
2、3年前までは鄙びた鉱泉でしたが、今はリニューアルにしてこのような立派な施設に。
ここは露天はありませんが、望んでいた窓の外の青空と雪景色を堪能しながらゆっくり温まることができて満足。

05

しかし、困ったことにますます家の風呂場が寒く感じそう。。。

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2008年12月 6日 (土)

酔わせてもらいました。

見た?見ました?昨晩BS-hiでオンエアされた「クロスロードギターフェスティバル

シビレましたよ。
思わず漢’sROCKのライターにメールしちゃうくらいに^_^;

そうそうたる顔ぶれでした。

今回が2回目のようですが、今回はかなりブルース色の強い面々。
それだけにみんなめちゃくちゃ渋くてカッコいい。

「アラフォー」なんていう言葉が流行語大賞になったようですが、こちらは80代、70代がめちゃ元気!
B.B.キング、ウィリー・ネルソン。(放映はなかったけどバディ・ガイなんかも出ていたらしい)
どっかの国の役人が命名した失礼な言葉で言えば「後期高齢者」ですよ、アナタ!
バリバリにホットな演奏。よく「まだまだ若いもんにゃ・・・」とか言いますが、そんなレベルではありません。「どや!若いもんにこんなプレイができるか、を?」って感じです。


次に続くアラウンドシックスティがこれまた凄い。

スライドの魔術師ジョニー・ウィンター。
弦から弾き出される音のうねりに飲み込まれそうになるプレイは迫力満点。弟さん、お元気なんでしょうか?

スティーブ・ウィンウッド。
この方はソロ後もあちこちで活躍してらっしゃいますが、ブラインド・フェイスのクラプトンとの名コンビ復活を再び見られるとは。
旧友による音で会話するような息の合った掛け合いがいい感じです。

ロビー・ロバートソン。
ちょっと横幅が広がっちゃったけどいぶし銀。泥臭いねぇ、相変わらず。

アルバート・リー。
金髪が白髪化してもなお左手の指の運びが見えません^_^;
ここまで速いとギター職人としてもはや無形文化財的な価値すら感じます。

あぁ。やはりワタクシにはこの世代が直球ストライクで堪えられませんね。


そしてブルースシーンのその次の世代を担うロバート・クレイとジョン・メイヤー。
歌もギターテクニックも完璧に上手い。
抜群です。
抜群ですが、齢と共に増す加齢臭とも言うべき(笑)アクやヒネリといった独特の味わいが何とも言えない先輩達の方が好みなのは、やはりワタクシが加齢しているってことなんですね。


とにかくまぁ痺れまくった1時間半でした。
豪華メンバーのなかで一番見たかったのは、やはりジェフ・ベック。
番組では1曲しか映らなかったんですが、ジェフ・ベックここにあり!って感じでしたね。
「セールス的に俺は成功しないんだよ。べつにいーけど。」と言ってたインタビューを読んだことがありましたが、グラミー賞3回も受賞してるんですね。
こういうアーティストに光が当たるメジャーな賞はすばらしい。

でもね、ベックも凄かったんですけど、驚かされたのはベースの女の娘。
少女のような華奢な体でもてあますようなでかいようなベースをさげてて、最初「誰、あれ?会場に来てた飛び入りの女子高生?」とか思ったんですが(なわけない)、弾き出すと「なんじゃこりゃーーーー!!」
ジャコ・パストリアスを彷彿とさせるプレイにぶっ飛びました。
タル・ウィルケンフェルドっていうオーストラリア出身の若干22歳の女の子らしい。
ウィキで調べると14歳でギター初めて3年後にベース・・・ってまだベース歴5年すか!(@_@;)
やっぱり天賦の才能って存在するんですねぇ。
既にチック・コリアやオールマンブラザーズバンドなどと一緒に演っているらしいですが、今後注目の一人です。

これだけはタグを埋め込んでおきましょう。ご堪能下さい。
それでわ!どぞ!

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2008年12月 1日 (月)

写真ブログ風なサイズにしてみました(笑)

とある機関紙の原稿集めをいくつか担当させられていて、本日全て締め切りギリギリで入稿。
セーフ!・・・と思ったら「巻頭写真も用意せよ」と言われていたのを忘れていました。
さすがにこれから提供してくれる人を探すわけにもいかず焦りました。

うーむ。これはもう自分で撮ってくるしかないじゃありませんか!
ここ何日もぱっとしない冬空だったのに折しも本日は久々の快晴であります。絶好の取材日和やおまへんか!
しぶしぶ(しめしめ)午後からちょっくらお暇をいただきました。

先ず思いついて向かったのは、植田先生の写真美術館の裏の堤。
大判カメラで撮っているプロっぽい方からコンデジでスナップする人まで常時2~3人の人が入れ替わり立ち替わり。
ほとんど無風に近いと思っていましたが、微妙な風でも水面はさざ波が立っちゃうようで、みなさん挨拶のように「残念ですねぇ」と口々におっしゃってました。
いつもHQモードで撮っていたのを今日はSHQ(すーぱーはいくぉりてー)に切り替えワタクシも数カット撮って次の場所へ。
Photo
う~ん、やっぱ波が残念。
前にセローで来た時もダメだったので、いつかはきれいな逆さ富士を撮ってみたいものです。

お約束の鍵掛峠も撮っておくか、と某氏が夏の真っ盛りにちゃりでヒルクライムした道を上がって行くと、「撮ってくれ」と言わんばかりになんともいい具合の柿の木が・・・。
Photo_5 や、ほんと食べるためというよりは、絵になるためにそこに立っているというような柿でした。ビグスクな方も同じスポットで撮影してましたけど、みんな思うことは同じなんですね。


一時積雪で通行止めになっていた大山環状道路も今は再び通行可能になってます。
平日はさすがに人が少なくっていいですね。
ほとんどの樹木が葉を落とした中で、じっと耐え忍んでいる樹がけなげでした。
Photo_3

大急ぎで山を後にして一気に平地へ。
振り返るとさっきまで居たオーヤマ雄姿が・・・。
Photo_4
山塊がコンパクトゆえにオーヤマはこんな事が可能なのですね。
うん!もの忘れが幸いして今日はちょっと得したカモ・・・(^O^)
さて、どの画像を採用しようかな。。。(ってはよ送れよ>ワシ)

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