« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月22日 (日)

沼への誘い(後編)

ブツが届くまでのワタクシの心中は自問自答の連続であった。

そして現物が届いた本日。
配達を待つのももどかしく、到着店へ連絡を入れてブツを受け取りに行った。
駐車場のクルマの中で梱包を解くと、大口径のf1.2を取り付けた美しい輝きを放つOM-2が現れた。
レンズもカメラもケース付き。動きが渋いと聞いていた巻上げレバーも軽い。
古くてぼろぼろと崩れ落ちてプリズム腐食を引き起こすモルトも交換してくれているようだ。
そのプリズムも清掃されていて、ファインダーにはほとんど影響がない。
おまけにカラーとモノクロームのフィルムが同梱されている。

あぁ、悪意に満ちた最近の世の中なのに、こんな善意の光を放つ男が・・・。
男を一瞬にせよ(一瞬じゃないってか?)疑った自分自身が恥ずかしい・・・。


それはさておき(笑)、早く写してみたい。
ファインダーを覗くと、そこにはE-410ではアリエナイ大きな世界が!
(暗くて多少見づらいと聞いてたけど、E-410に比べりゃ天国)
家から持ち出した既存のレンズとあれこれ入れ替えてあれこれ覗いたりいじったりするうちに、ますます撮影意欲が・・・。

兼ねてより行ってみたかったものの、縁が無かったお店にそのまま直行。
Uedacamera
どんどん無くなって行く地元のカメラ店の中で頑張っているお店「植田カメラ
そう、お察しの通り。
郷土の生んだ偉大な写真家、植田正治氏の開いたお店の一つ。
当時としてはモダンな建物で、2階がカフェだったのを高校生だった家人は憶えているとのこと。
店に入ると店主である植田センセイの三男さんの姿があった。
小さな店であるが、正治氏ゆかりのカメラも並んでいる。

新しいレンズにはオリンパス純正のキャップが付属していたが、これまでにそろえたレンズにはキャップが無いものが一つあったので、これを機会に純正ではないがキャップを購入。
店を出る時に「(露出)メーター動いてる?そう、大事にね。」とOMを見て一言声をかけてもらった。
これからちょいちょいお邪魔したくなったなぁ。

この店の周りは旧市街。
撮りたいモードをかき立てられるモノが至る所に。
さっそくフィルム装填!(この行為も久しぶりである)
生憎と今にも降り出しそうな空模様であったが、お昼を挟んで試してみた。
デジタルと違って真剣一本勝負である。マニュアルは無いが、ネットで少し使い方は読んだつもり。
とは言っても初めてのカメラに初めてのレンズ。とりあえずは思いつくままぱしゃぱしゃぱしゃ。
面白い!

中学の時に名ばかり写真部で家のキャノネットのレンジファインダーを覗いていた頃とは違う面白さ。


次の一枚への決意のようなフィルムの巻上げの行為。
構図ヲ決メヨ!絞リセッテイ、露出計カクニン良シ、ピントヲシッカリ!
頭の中に撮れるはずの絵を描いてシャッターを押す。
このシャッター音と手に伝わる小さなショック(カメラ男氏によるとずいぶん小さなショックで手振れが少ないらしい)が何とも小気味良い。
シャッターを切った後についカメラ背面のあるはずも無いモニターを確認してしまいそうになり苦笑い。

しかし、ほとんど1本撮り終えようとしたところで、興奮のあまりISO400のフィルムをISO100の設定で撮っていたことに気付くorz。。。
ともかく早く撮り終わった写真を見たいが、家にはフィルムスキャナなどと言うものが無いので全国チェーンの北村さんちでCDに焼いてもらう。
速攻で家に帰ってパソコンを開く。
やはり露出がオーバー気味であるが、何とか自分的には許容範囲。
というか、デジカメに比べて酷い撮り損いが少ないような気がする。
それでも多少は考えながら撮るからか?
Roji
路地。
絵だ。フィルムの絵だ。
このベタッとした感じ。

ちなみに1年前くらいに同じ場所でデジタルで撮った写真はこれ。
Rojie
上手く言葉で表現できないけど、違うような気がする。

レタッチかけてないから色飛び気味なのはご勘弁。
Cest

Hatcap  Passeggiata



昼食の店でレンズテスト。
Bottle28 28mm F3.5 カイホー

Bottle35 35mm f2.8 カイホー

Bottel50f12 50mm f1.2 f=2.0

f1.2は少し絞ると実にいい感じ。噂どおりの良き逸品だ。当分手放せませんな(^_^;)
Tools


あぁ、なんて楽しいの。
思うツボかもしんないが、こんな沼にお誘いいただいたカメラ男に感謝・・・・していいのか。いいノダ!!Thankyou!
Om2
これを読んだアナタは決して「ジャンクカメラ男より」というメールを開いてはいけません。
わかりましたね?
ずぶずぶずぶずぶずぶ・・・・・・・。 <終>

 

|

沼への誘い(前編)

それは2月9日の月曜日のことだったと思う。
朝、仕事にかかる前に携帯を確認すると、前夜の23時過ぎにある男から一通のメールの着信が入っていた。
内容は、オリンパスOMズイコーの50mmの中でf1.2という一番の明るさを持つレンズがその男の家の近くの店に置いてあったという知らせだった。
「安いんと違います?確保しときましょか?」

確かに良いレンズではある。しかし、安いと言ってもワタクシの持つレンズ群とは比べようもないお値段。ふんどしクンの車検やタイヤ交換で懐は寂しいし、とてもそんな冒険は冒せない。
それにしてもこの男、頼んでもいないのになぜこんな情報をワシのところに・・・・。

しかしまぁ一応、現物の程度とかは聞いておいても損にはなるまい、と何度かメールのやり取り。
なかなか状態も良いようであるが、絶対的金額が高いことに変わりはなく、今のデジイチに古くて安い単焦点OMレンズで遊んでいるだけでも満足してるし、ここはひとつ丁重に・・・・。


だがこの男、次から次へとフィルムカメラが如何に楽しいかといった事柄を並べ立ててメールを送ってくる。
「決してその手には乗らんぞ」と思っていたワシでさえも、「そ、そんなにオモロイのか?」とチラとココロに隙ができちまい、ちょっとそのf1.2とやらの相場価格を検索したりしてしまった。
その瞬間、そんなココロの隙を見透かしたように悪魔男から邪悪なメールが届いた。
「気に入らなきゃ転売したって元が取れるどころか、儲かりまんがな。」
まるで悪徳先物取引業者かタイホされた●天の社長のようなセリフである。

「そ、そうかな。そ、そうかも。か、買っとこうかな・・・・。」

男は、シメタ!とばかりに次の手を打ってきた。
「実はそれにつける大きなレンズキャップも見つけましてね。なんなら押えときまひょか?」
滅多に流通していないOM-3Tiが破格の値段だと言うのである。

振り込め詐欺のような単純な手口に自分は引っかからないと誰しもが思っていてもついつい相手の口車に乗っかってしまう、という様なことをよく耳にするが、あぁ、そうかこういう事なんだなぁ・・・(違)

その後実はそれは3Tiではなく4Tiであったことが判明、危うくまんまと話にのせられるところだった、ふぅ。

しかし相手は百戦錬磨、それだけで諦める筈もなく、間髪入れずに次の作戦に出た。

「あれは4Tiの間違いだったが、状態の良い別なブツがある。若干難点もあるが当社の技術部の手でこれくらいはチョチョイのチョイと・・・」

もうその手に乗るもんかと思ってたワタクシであるが、話を聞いているうちに「レンズのオマケみたいな値段だし、ネットやオークションじゃ現物を確認できないけど、この人のいうことなら・・・」と思い始めている自分に気がついたときには既に遅かった。

その後も男は「こんなマクロレンズたちがあんな価格で」とか「もう二度と手に入らないフィルムがこんな値段で」とか次から次へとワタクシを泥沼に引きずり込もうとメールを送りつけてきた。

そして本日。
ワタクシの手元には3台目のオリンパスと4個目のズイコーレンズが届いた。<続く>
Trio
ニューフェイスが加入して結成された我が家のオリンパストリオ。
左のE-410に取り付けた〝Zuiko Auto-S 50mm f1.2 MC〟と背後に潜む銀のOM-2が新入りである。
なんとなく我が家の庭先のバイk・・・(以下自己否認)

|

2009年2月15日 (日)

ハジメノ半歩

春に向けての準備の日々でしたが、やっと晴天の休日を迎え、そろそろ動き出さねばなりますまい。
どこに行こうかと朝から考え、考え、考え、考え・・・。
かなり雪が溶けたとはいえ、オーヤマの環状道路はまだ閉鎖中、開通している道もドロドロであることは想像に難くない。
うだうだと考えている間に11時近くになっちゃいました。
やっと決まったコースは「美保関で焼きイカ喰って、お昼は大根島のウナギで締める!」
(最近、なんかこう、旨いもんとかで動機づけしないと動き出せないっつーのが悲しいやね)

ま、それでも往復すれば100kmは超えるであろうから、タイヤの皮むきと新しいミラーの具合を確かめるにはちょうど良いかと。
出かける際に携帯を手に取るとhovさんからメール着信あり。
壮大な構想に向けて熟成中のリナレス、いやリナス?いやいやレナス号のテストを兼ねてこちら方面に走りに行こうかとしている模様。確かウナギは好物の筈、しっかりとお誘いしておきました。

美保関に向かう前にお目当ての鰻屋さんが開いているかどうかを確認して行こうという事で・・・
01
はい、大根島でございます。
お店は無事開いていて、hovさん到着予定時刻を見計らって席の予約も完了。
さて、美保関に・・・・
う~ん、店の周りの大根畑や梅の木を眺めてたらなんだかほんわかしてきて、先を急ぐモチベーションが上がりませんよ。
ここはひとつ大根島をゆっくり回ってhovさんを待つことにしましょう、ってことに。

大根島って近すぎて、松江に行く時の経由路的な感じで一度もじっくりと見て回ったことがなかったので、ちょうど良い機会です。
大きな地図で見る
「たこ島」が変化して「大根島」と呼ばれるようになったというこの島は、牡丹栽培と雲州人参(高麗人参)が特産の、中海に浮かぶ周囲約12kmの小島であります。

島の中をぐるぐると回っていると、大塚山という名の高台にある公園に辿り着きました。
ここに上がって島を俯瞰してみることにします。
てっぺんにある二等三角点によりますと、標高42mの島の最高峰(笑)であります。
02 大塚山から北側を望む。
下にひろがるのは雲州人参の畑でしょうか。
ぐるり四方の海が見渡せる景色の良い場所ですが、今日は春霞でオーヤマの姿は望めませんでした。
06 貯水タンク?に描かれた牡丹のキャラ。

07

島は大昔にオーヤマが噴火した際の溶岩で地表が覆われていて、至る所に溶岩が利用されていました。
天然記念物の溶岩洞窟も二ヶ所あるのですが、一ヶ所は立ち入り禁止で、もう一ヶ所も予約しないと見学できません。残念。


大根島は、面積のわりにあちこちに小さな公園がたくさんあります。
海辺りの道で見つけた波入親水公園で一休み。
03
岸壁に繋がれた小船の上で老夫婦が何やら作業中。
05
積んであった道具を見てて「こんちわ~シジミっすか?」と近づいて行くと「いんや、アサリと岩牡蠣じゃ」と見せてくれました。
04
岩牡蠣はけっこう大漁のようでしたね。お仕事中、お邪魔しました。

そうこうしているうちにちょうどいい時間になりました。
江島大橋たもとのコンビニで無事hov氏と合流。
08
おお、もと中さん所有のOverまふりゃーを装着したもと愛ちゃんのリナレス、いやリナス?もといレナス号。(なかなか覚えられないよぉ)
これに乗った愛ちゃんと桜の時期に美保関方面へ行った事が懐かしく思い出されました。
カタナの電動アシストクラッチ、驚くべき軽さでした。

以前の仕事の時には、西部にちょくちょくやってきていたhov氏ですが、仕事が変わってなかなか会う機会も少なくなり、久しぶりです。
昨日取り付けたふんどしクンのミラーは、この方もずっと以前から愛用されてらっしゃったのですね。

さぁて、では本日のメインイベントですよ!
09
知る人ぞ知る、「山見世」さんです。
あまり知られていませんが、鰻はこの辺りでは宍道湖七珍の一つに数えられているくらいの名物です。や、宍道湖じゃなくてここは中海ですけどね。

じゃーん!
ワタクシのオーダー。鰻丼の竹!
ご飯が大盛りで、肝吸が付いてます。
10

家人とhov氏は、土日限定の大根島御膳(だったかな?)
鰻丼、肝吸のお汁に雲州人参を練りこんだ蕎麦です。
11
うう~ん、濃い目のたれが絶品。。。

3人とも腹も心も満たされすぎて動く気になれませんでしたが、ちぃと空模様が怪しくなりつつあり、シブシブと腰を上げました。

準備万端、気合十分の今シーズンの幕開けの予定でしたが、走り終えてみるとトリップ計が67km(^_^;)
始めの一歩どころか、初めの半歩くらいでした。
ほとんど直線しか走ってないから、皮むきも未完のままですね。
まぁ、うし年ですし、今年もゆっくりのんびり行きましょう。

あ、そうそう。新しいミラー、振動ブレもひどくなくて、なかなかよかったです。
ほら2台ともあのニョキニョキがなくてスッキリ。
12
ただ、帰ってから見た掲示板に書かれた「ふんどしクンにはノーマルでいてほしかった」っていう一言が心の片隅に・・・・(苦笑)

|

ちょいとおめかし、ふんどしクン。(って、いつになったら)

この前の車検完了したふんどしクンを引取りに行った記事の写真を見ていて、ついに決心。

ワタクシ、SRXのデザインは完成された美しさがあると思ってます。
人それぞれだと思いますが、自分的にはノーマルな外観のまんまで十分満足してるんであります。

でも、ひとつだけかねてよりひっかかる部分がありまして、それがミラー。
まぁ、あれはあれでノスタルジックかなぁと自分に言い聞かせていたんですが、この前の写真を眺めていて「やっぱ、このにょきにょきはないよな」と気になりだし、一度気になりだすともうどうしても許せなくなりました(苦笑)
M0

なんかいいミラーないかなぁと物色しておりましたが、なかなかこれはというのがありませんでした。
それでも「これなら似合うかな」というのがあって、しかも思っていたより低予算で済むじゃありませんか。
例によって現物を確認できるお店など付近にあろうはずもなく、ちょびっとギャンブルでしたがネットでお取り寄せ。


昨日やっと届きましたので、さっそく取り付けてみました。
M1 あんま変わんないじゃんというツッこみはナシの方向で(笑)
値段のわりには質感もまぁまぁです。
ちょっと重いけど、ブレないためにはこのくらいがいいのかな。
M2 カブトムシやコガネムシの触角のような感じとも言えなくはないな(^_^;)
購入前にシルバーのメッキと迷いましたが、もともと無い方が見た目かっこいいパーツですから、きらきらと主張しない方がいいかと黒をチョイス。
キックモデルはレバーも黒ですし、ハンドル周りの黒いパーツ類と同じ色の方が引き締まって見えるんではなかろうかと思います。

このままタイヤの皮むきついでにオーヤマまで走って行きたくなりましたが、その楽しみはもう少し先までとっておくことにしました。(あんたまたかいっ!)
だって天気が悪くて肌寒かったのよ。
ってことで準備ばっかりで、いつになったら走り出すんだろうねぇ>ワシ

ブレ具合や塗装の耐久性などのインプレなどはまたおいおいと・・・。

などと書き終えて、写真をみてふと「誰かつけてたよなこれ」と、気がついてあちこちのSRXオーナーのホームページを探して、さらに昨年の手持の写真を確認。
あった。
片方しかつけていないようだけど、間違いない、たぶんおんなじだ。
真似しちゃってごめんねぇ。
>●イソさんm(__)m

|

2009年2月 7日 (土)

やっと迎春、ふんどしクン。

気がつくとふんどしクンの車検。
ここんとこ平日忙しくてなかなか時間がとれないのとタイヤも交換時期だったりしたので、今回初めてバイク屋さんに頼みました。

タイヤはBSのBT45。前回ダンロップから履き替えてライフはダンロップに比べてやや短めだったけど、自分に合っていて楽しく乗れたので。
といっても純正サイズだと選択肢が2つしかないのが悲しいやね。

頼みついでに、前後のブレーキフルード交換とタペットクリアランス調整、エンジンオイル交換・・・(笑)
自分でオイル交換する時はずっとホンダのS9だったけど、すすめられるままにニューテックという銘柄にしてみました。いろいろ種類がありましたがベーシック、てか安目の(それでもS9よか高かったよ)03てやつ。

出来ました、と連絡を受けて本日引き取りに行ってきました。
「なかなかエンジンかかんなくて苦労しました」と苦笑いの店員さん。
ふんどしクンは冷間時に一度かかってすぐ止まっちゃうと次はちょっと苦労することがあるんです。どうやらそのケースだったようで。
だもんで、プラグも交換してもらったらしい。

キック一発、新しいオイルのせいか、プラグのせいか、はたまた調整されたタペットクリアランスのせいか(調整必要だったのはインマニ側の片側だけらったらしいけど)、メカノイズが小さくなって気持ちよか~(^o^)
気温が14℃、暖かし。
このままタイヤの皮むきついでにオーヤマまで走って行きたくなりましたが、その楽しみはもう少し先までとっておくことにしました。
が、帰ってきてから、あの手に残るSRXの感覚がすんごく気持ちよくてちょっぴり後悔。

これでふんどしクンもやっと春を迎える準備万端。
2009年の始まりは28,418kmから。
うずうずしますねぇ、ぐふふふ。
我がふんどしよ!今年もよろしく!
R0017390 R0017383
とは言ふものの、覚悟はしていたがちょっぴりイタイ出費であった(涙)

|

2009年2月 1日 (日)

春を感じた寒い朝。

うわぁ、気がつきゃ半月近く放置してましたな。
なんだかんだとドタバタしておりまして。

やっとこさゆっくりできた日曜日。
20年は着倒したであろうヘリンボーンのブレザーのボタンがなくなっていることに気がついて、朝からいつだかもご紹介しました商店街のボタン屋さんへ。
01
同じような色のものがなくて、結局胸と袖のボタン7個全部取り替えることにしました。
親切な松原ボタン店のおじさんは100円おまけしてくれました。ありがと。

それでなくとも人通りの少ない商店街ですから、若者向けの店が開く11時前は、ますますひっそりとしています。
そんな雰囲気もまたこれはこれでワタクシ的にはいい感じなんですけど。
02


用も済んだので、ぷらりぷらりとそぞろ歩き。
04  05_2

おおっ、模型屋さんにはこんなものが。
プラモではまだ現役モデルなのでしょうか?
06

なんて事を言いながら、 またぷらぁぷらぁとレトロなアーケードの下を歩いていきます。
お、まだ開店前の店のショーウィンドウになかなか洒落たディスプレイ。
07
何屋さんだろう?と近寄ると・・・。

08
おわっ!ホンマモンのわんこでしたよ。
おとなしくてかわいい店番ですな。

03
花売りのおばあさんのリヤカーにはネコヤナギやふきのとうが積まれていて、見せてもらっていると、「どうだい、もう春だよ」と。
でも今日は春と言うにはちょっぴり寒かったですね。

しかし、今日から2月、気がつけば冬ももうあと少しのようです。

それにしても、この商店街のような感じにいい具合にやれてきたなぁ、僕のブレザーも。
まだまだ着させていただきますよ。
09

|

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »