« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月28日 (日)

制動力

いやあぶなかったです。
ほとんど買いそうになってたE-P1ですが、きのう近くの写真屋さんに展示品が置いてあり手にすることができました。

実際に手にとってみて、それまではどんどん加速していたトキメキゴコロに急制動がかかりましたので、今回は見送り。(期待されてたみなさん残念でした~(^o^))
ただ、まだまだいろんな方向に可能性を秘めた興味深いシステムであることには間違いないと思います。
密かにほとんど手に入れるつもりでいたので、ちょっと得した気分♪(大間違)


昨日ぶらっと帰ってきたムスメが本日アパートに戻るって言うので、どうせならと農道を楽しみながら途中までお付合い。
多少操縦も慣れてきたようです。
31_2 32
        33 
なかなか乗りやすくて良いバイクのようであるが、そのデカいドラムの制動力やいかに?

|

2009年6月25日 (木)

2009 ときわすれオフのしおり(しばらくトップに表示しておきます)

2009年のときわすれオフをこっそりとご案内したところ、あっという間に定員になり、嬉しい反面、とても申し訳なく思います。
本当は一人でも多くの方々に里山でのゆったりした夏休みを楽しんでいただきたいところなのですが、スペースと料理の数に限界があり、大変恐縮です。

現在までに申し込みのあった方&仮リザーブの確認です。(敬称略)
8月7日最終確定
01:ogin
02:yui
03:gizmo
04:ぞの
05:はち
06:hov
07:PYLON
08:仙人
09:BLK
10:kei(1日目夕食のみ日帰り)
11:みき
12:まこ
13:タヌピチ
14:makoto
15:中
16:る~
17:菌(1日目夕食のみ日帰り)
18:うしパパ(2日目朝食のみ日帰り)

上記18名にウヲ&babaを加えた20名です。(宿泊者17名)
昨年の経験から、板の間を含めても多少寝るスペースは狭くなりそうなので、ご了承ください。


初めて参加の方もいらっしゃいますので、やや正式な内容と、ときわすれを楽しんでいただくための事項をおさらいしておきます。

■場所:「ときわすれ清水屋」   Tel:0859-87-0006
     鳥取県日野郡元菅沢1019 Map

■日にち:2009/08/08(Sat)-09(Sun)

■集合・解散
 どうしましょ?ご意見ぼしゅー。

■参加料:お一人2食(夕・朝)¥6,000(税込)
       清水屋さんは宿泊施設ではありません.。したがって厚意で寝場所を提供いただく形ですので宿泊料は含まれていません。

■よゐ子の夏休みのお約束
 ①校内喫煙者は退学
 ②給食準備・片付け・掃除は全員協力
 ③周辺は静かな里山ですので、アイドリング、アクセル開度は最小限
 ④夜は静かに眠るべし

■その他
 *夜は基本的に雑魚寝状態となります。シュラフ等の寝具を用意してきて下さい。なおスペース確保は早いモン勝ちです。
 *清水屋周辺は携帯電話は通じません。留守宅や仕事先には「探さないで下さい」とメモを残して来ましょう。  
 *飲み物は各自でご用意下さい
   ・スグ近くに酒屋がありますが、6時頃にはシャッターを降ろします。
   ・いちばん近いコンビニがバイクで片道10分程度のところにあります。

 *昼間は一般のお客さんの営業をしていますので、清水屋に入れるのは少なくとも
  15:00以降です。(荷物預けは一声かけてもらえばそれより前でも可能だとおもいます)
 *お風呂はは入れませんが、シャワーのみ借りられます。
 *オープンエアーな座敷&寝床ですので、虫刺されに弱い方は虫除けや薬をお忘れなく。

質問事項等ございますれば、掲示板orメールにて何なりと。
Tokiwasure_2 



      

|

2009年6月22日 (月)

ボッサの季節

ボサノヴァの歌姫Luciana Souza(ルシアーナ・ソウザ)の2007年のアルバム、The New Bossa Nova。
Thenewbossa
ハービー・ハンコックのジョニ・ミッチェルへのトリビュートアルバム〝River〟でジョニそっくりの歌声にヤラれてから、ずっとアルバムを聴きたいと思ってました。
レンタルショップで探してもなかったので、とうとう購入。

このアルバムにもジョニのDown To Youって曲が1曲目に入っている。
アルバムのプロデュースをしているのは元ジョニのダンナで今はルシアーナの夫。フクザツ。。。
アルバムタイトルの通り、オリジナルは2曲だけで、いろんなアーティストの曲を彼女のフィルターを通して素晴らしいボサノヴァスタイルに仕上ている。
カヴァーしているアーティストは、ジェイムズ・テイラー、レナード・コーエン、スティング、スティーリー・ダン、ランディー・ニューマン、マイケル・マクドナルドetc・・・と並べただけでおぢさんはムフフ。

しっとりとした宙を漂うような歌声に、ゆったりとしたボサノヴァのリズム。
窓の外の梅雨空を眺めながら部屋で良し、雨の日のドライブに良し、雨の止み間の散歩に良し。

ムシッとした梅雨の時期にはピッタリのオススメの1枚です。

|

ローソクナイト

「今度の夏至の日曜日に近くのお寺でキャンドルナイトのイベントがあるんだけど、一緒に行かない?」
5月の連休以来とんとご無沙汰して失礼していた清水屋さんから少し前にお誘いの電話がありました。

お寺でキャンドル?なんじゃそりゃ?お寺ならキャンドルじゃなくてローソクでしょーが!ローソクナイトとおっしゃい!(なんか違う)


不義理ばかりしておりましたし、せっかくのお誘いですのでいそいそと出かけてまいりました。(や、決して夕飯食わせてくれるってハナシに乗っかったわけではありません。)

久々の清水屋さんに着くと、玄関脇に見慣れぬ注意書きが。
00
去年あたりから土台の隙間から頻繁に出入りしてたニホンミツバチが今年は大家族になったようです。
001ぶんぶんぶん~ハチが飛ぶ~って半端な数ではございません。でも近接撮影しても攻撃する様子はありません。注意書きの通り良い子たちです。

ミツバチ不足が話題になっている今年ですが、さぞかしこの奥には甘~い天然百花密のたっぷり詰まった巣があるんでしょうなぁ。でも採れないし。

周辺はすっかり緑が濃くなっていて、少し見頃は過ぎていたもののまだたくさんのヤマボウシが花をつけていました。
01

約束の時間に遅れていったのですが、お昼が大忙しだったらしく、やっとこれから食事の準備だそうで、しばらく庭でハナちゃんと遊んだり、散策したりして時間を潰します。
02 04 03
大きくなったねぇハナちゃん。でもまだ遊び盛りのオンナノコです。

ご飯がまだできないからとりあえず珈琲タイムにでもしようか、ってことで清水屋流珈琲の淹れ方を伝授いただいて挑戦。
05ワタクシの珈琲はともかく、ケーキともぎたてブルーベリーがGOOD!

ご飯ができるまでしばらくまた散策。
06
着いた時にはまだ晴れ間も出ていたのですが、だんだん空が暗くなり、ヤツらの鳴き声が元気になってきました。
ポツリ・・・。ポツリ・・・。
そしてついに本降りに。
07

だいじょうぶかねぇ、ローソクは。などと心配しながら夕食です。(清水屋さんにとっては昼食だな)
お昼に用事があって出かけた先で蕎麦を食べようという話になりかけたのですが、「や、夕飯は蕎麦だからカレーにしよう」とカレー屋さんに行ったのですが、出てきたのは・・・・。

08
カレーです( ̄∇ ̄)ナンデヤ
うはは、実は先週の喫茶ナスのカレー以来6食目のカレーです。
今週はカレーウィークでしたよ。

「ごめんねぇ、カレーで」と清水屋さんのYさんが作ってくれたオリジナルの五穀米のフルーツカレー、パイナップルバージョン。
これイケます!カレー専門店でメニュー化してもおかしくない味です。
レシピをしっかり聞いたので、今度家でも作ってみようっと。

清水屋さんでカレーライスを食べることになるとは、夢にも思ってませんでした。

そうさ今夜はローソクナイト!
グラスの底に顔があってもいいじゃないか!
お寺にキャンドルがあってもいいじゃないか。
古民家にトロピカルなカレーがあってもいいじゃないか!!

ってわけで、なかなか意表を突かれた嬉しい晩ご飯でした。


カレーを食べ終わる頃には、とっぷりと日が暮れてきて雨も少し小降りになりました。
いよいよローソクナイトへGO。

会場は清水屋から峠を一つ越えた泉龍寺さんというお寺。
雨で急遽、キャンドルの設営などが変更になったようでしたが、若者から近所のお年寄りまでたくさんの人で賑わっていました。
09 すんません。F1.2でも手持の手振れ防止なしのフォーサーズではこれが限界でした。と言い訳。

本堂。
10 11
うーむ、これまで体験したことのない異次元空間。
12_2

中庭
13
ギターやアフリカの民族楽器によるミニコンサートなどもあってほど良く癒されました。

これまた一見ミスマッチな組合せに思えますが、なんだかいい雰囲気に包まれてましたね。
そうさ今夜はローソクナイ・・・(以下略)

2時間ほどの異次元空間を楽しんで、再び清水屋さんに戻ってオールジャパンナチュラルチーズコンテストで特別賞を受賞したという木次乳業のオールドゴーダチーズを試食。
濃厚です!(写真撮り忘れました)

あーマンゾク。
気がつきゃ10時を回ってましたよ。久々のときわすれ状態。
急いでお家に帰りましたとさ。

おっと、ものわすれ。
しっかり2009ときわすれオフの打ち合わせもしてきましたよ。
今年の開催は8月8日~9日の土日で。昨年と同じ料金(一泊2食¥6000税込)。
詳細は未定ですが、んな感じ。
今年は雨天決行するかもしれません。
恒例により先着15名様デス。申し込みは掲示板もしくはワタクシ宛てメールでお願いします。
14 でわ、よろしゅう~(^o^)丿

 

|

2009年6月16日 (火)

ダメぇーっ!!!!!!!

ダメダメダメダメダメダメダメ!!!!!
反則ダダダダダダダダダ!!!!!!
イカンイカンイカンイカンイカンイカン!!!!
ムリムリムリムリムリムリムリムリ!!!!
カンベンカンベンカンベンカンベン!!!!!
ダァーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!
















もうデジカメは・・・・って決めてたのに











ダメダメダメダメダメダメダメ!!!!!
反則ダダダダダダダダダ!!!!!!
イカンイカンイカンイカンイカンイカン!!!!
ムリムリムリムリムリムリムリムリ!!!!
カンベンカンベンカンベンカンベン!!!!!
ダァーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!






しばらく葛藤が続きそうデス・・・・・・


http://olympus-imaging.jp/pen/index.html#/products/index orz

|

2009年6月15日 (月)

人と同じは京の恥!?

伊勢からの帰りの日曜日。

せっかくの機会なので京都で開かれるカフェカブに行く予定のBLK氏や長野からそれに来られるShinjiさんと会って行く事にしましていました。
所用を済ませて出発したのは10時半。
一泊されたhov氏には一足先に行っていただくことにしてましたが、追いつかねばという気持ちが裏目に出て、どうやら途中のPAで休憩していたところを追い越してしまったようでした。
草津のSAでそれに気づいてメールしてるとhov氏がやって来ました。

伊勢うどんを喰うのが目的だったhovさん、すっかり満足されたようで「遅くなっちゃうからこのまま帰るです!」とここでお別れすることに。
その後の氏を待ち受けていた前向きな悲劇については前日の記事のとおりでございます。

京都南インターを降り、カフェカブ会場の梅小路公園のPの目印を頼りに走ってると、突然歩道から身を乗り出して手を振るおやぢ1名。
とりあえず公園脇にバイクを停めて、素敵なショーワの空間へ案内していただきました。
Photo_9
のすたる爺のツボを就くジャズ喫茶。しぶ~。
午前中は大阪に居たというB氏に「仕事?」と尋ねると、ニヤニヤしながら「ちゃりの市がありましてね」とかばんの中から次々に水筒やらペダルやらと戦利品を出してきます。
Photo_10
なんでこんな水筒が1000円も!?と思ったアナタ。間違ってます。
青春時代の想い出深い伊太利製のボトルだそーです。
おまけに半額に値切ったらしく、相当に誇らしげ。
わかる人にしかわからないこだわりを楽しむ、それが京の趣味人ってやつでしょうか?


やはりショーワの香りのするサクサク美味しいチキンカツカレーをいただきました。
Photo_11 ところでうちらのテーブルの横の客席とは思えない隅っこに居た制服の人は誰だったんだろう?と今思った。

カレーを食べ終わる頃にShinjiさんも到着。
「はじめましてぇ」
えー!?この二人、初対面!?とてもそんな風には見えませんでしたが、オンラインの世界の妙ですね。

珈琲をいただいてしばし談笑。
うだうだマン氏やstb氏も会場に来ているらしく、公園に戻ります。
Photo_12
それにしても京都はやはり暑おすなぁ。。。気温31℃。
確かにナツツバキの花は終わってるし、キョウチクトウまで咲き誇ってました。

うだうだマンもstbさんも今日は(あ、うださんは今日も、ですな)お子さん連れの登場です。
Photo_14
        Photo_15 子どもはすぐ仲良くなりますね(^o^)丿


さてそのカフェカブですが、もっとこじんまりした集まりかと思ってましたが、すごいですよ。
Photo_13
全国津々浦々、実にバラエティーに富んだオーナー自慢のカブが大量に集結してます。
とてもカラフルなのでファインダーを覗くのが楽しくなります。
Photo_16
二郎くんを連れて来ればよかった・・・とまたしても後悔。

これより先はしばし会場の雰囲気をお楽しみ下さい。
Photo_17 TrioPhoto_21

Photo_18 鉄ケツ

Photo_19 給油が毎回楽しくなりそうです。

Photo_20

お茶処からの参加のようです。Photo_22

Photo_23 ビバノンノン♪

Photo_31 風呂上りにはやはりぎうにうです。


Photo_25非常に美しく仕上がってた2台Photo_27
↑フレームからタンクまで自作。


思わず噴出しそうになるのからため息が出るようなのまで、みんなそれぞれの個性を競い合っています。
やはり細かい部分にまでこだわりがあって、人と同じでは気がすまない偏屈オヤヂがカブ好きなのがわかりました(^m^)

もともとそういう気風があるからこの京都という土地で開催されてるんですかねぇ?
だってね。
公園を散歩させてるペットにさえもこだわりを感じます。


(つд⊂)ゴシゴシ・・・
Photo_28
(つд⊂)ゴシゴシコシ・・・


Photo_29
(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ・・・

Photo_30
さすが京都です( ̄∇ ̄;)


あっという間に時間が経っちゃってそろそろお別れの時間です。
もっさりした原チャで参加とか言ってたら、Shinjiさんてば本気にしちゃって最後までホントに原チャで来たと信じてくれてました。
やっぱ信州の人は山陰人同様に素朴で素直なんですね。すんませんでした。
Photo_32 台数は少ないけどちょっとバンコクで見た風景に似てたりします。

比較的新しいカブから相当に古いカブまでさまざまでしたが、集まったオーナーの年齢層は他のスポーツ系バイクのミーティングなどよりずっと若いかと。
Photo_33 「若いモンにはついて行けんのぅ」と佇むオヤヂ3名。
「あのローゼンメイデンって何や?」
「名古屋の電鉄系のバイク便ちゃうか?」
「ちがうって!わかってないなぁ、ブリティッシュメタルバンドじゃねーの」


迎えて下さったみなさま、アリガトウございました。
おかげで退屈な高速移動だけの旅に楽しさをプラスして貰えました。







|

トトーリ県人伊勢うどんをすするの巻

伊勢に帰る用があって土日で行ってきました。

クルマで行こうかと思いましたが一人旅なので急きょなうまんクンで。
ETCの土日割引決定を受けて(人気取り政策に乗っかってともいう)、地元バイク屋の僅少在庫を確保して取り付けてもらったはいいが、ずっと使う機会に恵まれてなかったからこれが初。
「センサーがうまく作動するかどうか事前に近くの最短区間でテスト走行して下さいね」と言われてたのだけど、いきなりブッツケ。ちょっとドキドキしました。

9時頃家を出てまことに順調なペースで新名神へ。
コイツも初体験です。
さすが超高規格な高速道路、ニッポンの舗装技術の高さに感心致しました。
新名神のおかげで米子から伊勢までオール高速で行けるようになって、しかも土日なら片道2200円と来たもんだ!
でも、タイクツー!!
高速の下に見える曲がりくねった山あいの道が恋しいよー。

昼も喰わずに走っていたので伊勢西インターで降りて伊勢うどんでも喰おうと老舗の暖簾をくぐると・・・・。
おやどっかで見た顔がΣ(゚д゚;)!
Hov
おお~、ただでさえ希少なトトーリ県のSRX乗りが伊勢のうどん屋でバターリなんて!

や、ハナシ出来過ぎですね。
金曜日にhovさんが「週末に行くかもしんないから伊勢うどんの旨い店を紹介して」とメールがあったのでこの店を紹介しておいたのですが、伊勢に着く直前のPAで今まさにその店にいることを知って駆け付けたわけです。
ワタクシも昼を喰わずに「ま、着いてから伊勢うどんでも喰らうか」と思ってたので、絶妙のタイミングでした。

それとこの山口屋、実は紹介しておきながらワタクシも初めて(≧∇≦)
自分の小さいころから慣れ親しんだ店は昔ながらの町の小さな食堂で場所も説明しづらいので、悩んだ挙句地元でも評価の高いお店を紹介させていただいたのでした。
少し麺はコシが固い(といっても普通のうどんの基準で行けばなんじゃこりゃ級のぶにゅぶにゅです)のですが、さすが噂に違わず伊勢うどんの王道を行くお味でした。
Photo 大盛り。具はネギだけ、これが基本です( ̄^ ̄)

近頃にわかに多くなり始めた神宮前とかの行列ができてる観光客向けのお店とは一線を画しておりますね。

店の外にはトトーリナンバーのバイクが2台。
Photo_4 目的成就でマンゾクするシブいhov氏。
誰が見ても一緒にツーリングに来たとしか思わないでしょうな(笑)

その後、日帰り予定だった氏をそそのかして宿をとらせてお伊勢参り&おかげ横丁観光あんにゃいcat(←おんにゃのコのブログみたい~(^o^)丿)
Photo_5 Photo_6
Photo_7
いかん、猫ばっか撮ってた(苦笑)

Photo_8






ところで、伊勢神宮も初めてなら、今年神社へ参拝するのも初めてのhovさん。
神妙に手を合わせていらっしゃいましたねぇ。

h「厄年なんですよね」
w「厄払いの祈祷はいいの?」
h「いいでつ」
w「お守りは?」
h「いいでつ」
w「後でなんかあった時に『あん時買っときゃ良かった』なんてことに・・・」
h「や、そんな事があっても『あん時お参りしたからこれだけで済んだ』と思うです」
w「なるほど、前向きなご意見です」

てな会話が境内で交わされたのですが、どうやら帰路で神聖なお札を授かったらしいす(w

しかもお参りのご利益によってお札の色はでなくで済んだという、まさに前向きな言葉通りの結果に・・・・(www

ここに謹んで敬意を表する次第であります。すげーよ(-人-;)


ひと通り観光を済ませた後、お宿にお送りするもホテルを勘違いして市内を引きずり回したのは内緒にしておこう・・・・と思ったが既に氏のにっきちょうで暴露されてしまった。
23 国道23号の終点は内宮なのである。

|

2009年6月 9日 (火)

梅雨の楽しみ

5月のはじめにセットした36枚撮りのフィルムをやっと1本使い切りました。
根が貧乏性なのでケチケチ撮っているからですヽ(´▽`)/

現像に出してみるとすっかりタイムリーじゃなくなった絵が現われて苦笑い。
でも昔のカメラってそうだったですよね。
運動会の写真をプリントに出したら花見の写真も出てきたりとか。
Photo シマッタ、糸くずのようなホコリが・・・orz

そういやこんな写真も撮ってたっけか?とか。
Photo_2

この前の松江イングリッシュガーデンはデジ一と銀一の両方持参でしたが、やはりブログはスッパスッパと撮れて、スッパスッパとアップできるデジタルが先行しちゃいます。
でも後からぼちぼちとフィルムをスキャンして出てきた絵を眺めるのもええもんだ。
Water_dance

デジタルカメラで撮ったのと見比べてみるのも面白い。
Photo_3

違うアングル、違う雰囲気。
Om2 Photo_5  

違う色。
Photo_6

写真屋に行くのが面倒だったり、スキャナーを引っ張り出してセットするのがちょっと億劫だったりもするけど、
Photo_7

写真屋で現像したフィルムを受け取った時に付いてくるベタ焼きのようなプリントを見るときや、スキャニングした画像がモニターに現われるのを見る瞬間は、とても楽しい。
Img060 Photo_9

自分のイメージしていたのとずいぶんギャップがあるのもありますけど、それはそれでまた・・・。
Photo_8

今回の1本でいちばん気に入った1枚は、出雲かんべの里で出合った光景。
Photo_10

本日、西日本も梅雨入りしました。
雨で出かけられない休みには、古い音楽でも聞きながら昔撮ったフィルムでもスキャンしてみようかな。
今年の梅雨の密かな楽しみとして。


 

|

2009年6月 8日 (月)

親ヴァカ日誌

突然家人のケータイにムスメからの電話が入った。



ガソリンスタンドにいるらしい。



「おかーさん、れぎゅらーとはいおくって書いてあるけどどっち入れたらいいん?」


ゴールデンウィークにガソリンの入れ方教えておいたが、そこまでは考えてなかったよ
┐(´(エ)`)┌
先ガ思イヤラレマス・・・・。

|

2009年6月 6日 (土)

お楽しみのオマケ付きTシャツ

あちらこちらでホタル情報も耳にするようになって、そろそろ蒸し暑くなってきました。
半袖の季節です。

ってことで、半袖Tシャツ買いました。
衣類の価格戦争が激化している昨今にしてはちょっとお高めでした。
でもね、ワクワクするデザインがプリントされているんです。
それに密かな楽しみが付いてるんですよ。
このTシャツの売上は、全額バイク好きが嵩じた男のマン島レースチャレンジのために寄付されるのです。

もともとマン島の国旗の三本足デザインが好きだったんですが、とあるステッカーを目にして、「これ欲しー」とネットで探していたら、そのステッカーをデザインした本人がレースに参戦するらしい事を知りました。
ステッカーを入手したくてさらに検索していくと、そのレース資金のためにステッカー以外にもいろんなところが一役買っていることがわかりました。
このTシャツもその一つでありまして、シンイチロウ・アラカワ氏デザインでカッコ良い。
しかもステッカー付き!

思わずポチっとしました。
Photo_2 背中側デス

ただのTシャツ1枚のお値段としては高いようだけど、ちょっとした楽しみも同時に買えます。
YZF-R1に跨った初参戦のノンプロライダーは、予選プラクティスで驚異的な頑張りを見せているようです。
Tシャツとステッカーが届いた本日は決勝の予定でしたが、雨で延期になった模様です。
ガンバレ!ゼッケン77!


と、ここまで書いて、バイクレース好きな人ならとっくに知れ渡ってた情報なんでしょうかね?

あまりステッカーとか貼りたくない方ですが、コイツはふんどしクンのリアフェンダーに似合いそうです。
Photo_3 胸側のプリントとステッカーデス

応援サイト
http://www.manx.jp/

ココで買えます。
http://www.pair-slope.co.jp/frame-top.htm
(〝マン島挑戦記〟から入れます)

余談ですが、万年筆で書かれた流麗な文字のメッセージメモが同封されてました。
「ご無沙汰しています」って・・・(笑)
そういやサマージャケットとグローブ買ったのはいつの日か・・・。
でも通販でしか買えない地方人は嬉しいですね、こういうの。

|

2009年6月 2日 (火)

With The GR

手持ちのコンデジをGR-DIGITALにしてから2年半が経ちました。
しょっぱなから悪戦苦闘の連続でしたが、それは今なお続いています。

しかし難しいほど愛着が湧いて、ちょっとしたお出かけから長旅まで、もうすっかり手放すことができない道具になっています。
このカメラのいちばん好きな使い方はやはりスナップショット。
町中をぶらつく時なんかは、気分はすっかり森山大道(苦笑)。ふと目が止まった被写体ににじり寄ってしまいます。
ユーザーの多くは、GR-Dの魅力はそんなところにあると考えているのではないでしょうか。

そんなユーザーのために、メーカーのサイトに初代のGR-Dが誕生する少し前の2005年からずっと続いている専用のブログサイトがあります。
製品情報からソフトの面まで幅が広く、プロのGR使いが登場したりして面白く、ちょくちょく拝見しています。
ライターはメーカーのいろんな部署の社員で構成されています。
また、ユーザー参加型なので多様なユーザーの使い方の傾向や好みの設定なども知ることができますし、ブログトップの画像もユーザーからの投稿画像を採用していたりして、造ってる側の人たちにも使ってる側の人たちにも、一つの商品としては特別な愛を感じます。

その中で、“トラックバック企画”なるものがあって、毎月あるテーマに沿ってリコーのコンパクトカメラのユーザーのブログの写真を募集する企画があります。
ワタクシ、ブログのトラックバック機能はオフにしているのですが(てか、そもそもトラックバックっちゅー仕組みがよくわからんともいう)、少し前にブログを開設していない人でも写真投稿でも可であることを知りまして、3月の“リズム”というテーマに応募してみましたが、あえなく落選^_^;


5月は“アニマル(犬猫を除く)”というテーマだったので、何かいい写真がないかな~と昨年のアルバムを眺めていて、ハタと目にとまったお気に入りの一枚を応募しておきました。


そして本日、GRブログを開いてみると、なんと最初に見覚えのある写真が出ているではありませぬか!!!\(◎o◎)/!寝ぼけまなこが覚めたヨ!

選者はリコーの社員さんで何か賞が頂けるわけではありませんが、あまり人から褒めてもらうという経験の少ない人生を歩んできたためか、何だかみょーに嬉しいので公表しちゃいます!
選んでくれたきょーちゃんさん、アリガトウ!

トラックバックじゃないのでブログへのリンクはありませんが、大きい写真は記事の一番下のオンラインギャラリーのリンクから見る事ができます。
ワタクシのは、たまたま良いシーンに遭遇して撮らせてもらったような写真ですが、ほかのみなさんのは作意が感じられる上手いのばかりですねぇ。

ますますGRへの愛着が深まりました。
調子に乗ってフォトコンテストもチャレンジしようかしら。。。
だれか8月までに笑えるシャッターチャンス下さいな~(≧m≦)

Grd_2 With The GR

|

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »