梅雨の楽しみ
5月のはじめにセットした36枚撮りのフィルムをやっと1本使い切りました。
根が貧乏性なのでケチケチ撮っているからですヽ(´▽`)/
現像に出してみるとすっかりタイムリーじゃなくなった絵が現われて苦笑い。
でも昔のカメラってそうだったですよね。
運動会の写真をプリントに出したら花見の写真も出てきたりとか。
シマッタ、糸くずのようなホコリが・・・orz
そういやこんな写真も撮ってたっけか?とか。
この前の松江イングリッシュガーデンはデジ一と銀一の両方持参でしたが、やはりブログはスッパスッパと撮れて、スッパスッパとアップできるデジタルが先行しちゃいます。
でも後からぼちぼちとフィルムをスキャンして出てきた絵を眺めるのもええもんだ。
デジタルカメラで撮ったのと見比べてみるのも面白い。
違うアングル、違う雰囲気。
違う色。
写真屋に行くのが面倒だったり、スキャナーを引っ張り出してセットするのがちょっと億劫だったりもするけど、
写真屋で現像したフィルムを受け取った時に付いてくるベタ焼きのようなプリントを見るときや、スキャニングした画像がモニターに現われるのを見る瞬間は、とても楽しい。
自分のイメージしていたのとずいぶんギャップがあるのもありますけど、それはそれでまた・・・。
今回の1本でいちばん気に入った1枚は、出雲かんべの里で出合った光景。
本日、西日本も梅雨入りしました。
雨で出かけられない休みには、古い音楽でも聞きながら昔撮ったフィルムでもスキャンしてみようかな。
今年の梅雨の密かな楽しみとして。
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