丹後半島を巡る旅Vol.5(「家族に乾杯」エンディング風)
丹後からなかなか家に帰れませんな(苦笑)
このところドタバタで生活のペースが乱れっぱなしで・・・という言い訳は置いといて。
念願の丹後半島を巡るという目的を果たし、2日目はもう一つの楽しみ、美山周辺を巡る旅が待っています。
2年前の皐月の風薫る頃に京都に行った際、初めて連れて行ってもらってすっかりお気に入りの場所になったエリアですが、まだ一度も行った事がない家人は、よく関西方面のSRXな人たちの話題にも上るこの場所の訪問を楽しみにしていたのでした。
今回は小浜方面から鯖街道を南下し、朽木、広河原、佐々里を通って美山というコース設定を考えましたが、少し色を濃くした緑に百花繚乱の山里の景色が何とも言えずに美しく、大満足。
そんな素晴らしい旅に花を添えてくれたのが、何人かの友人の出迎えでした。
丹後半島を巡る旅の最終回の今回は、鶴瓶の「家族に乾杯」のエンディング風に、お会いした方々をご紹介いたします(笑)
まずは、ビューさん!
宿で出発の準備をしていると「天橋立到着」のメールが着信。
経ヶ岬に飛んでくるブルーインパルスを見物に行く途中で立ち寄ってくれたそうです。
Buellとジェット戦闘機はよく似合うような気がしますねぇ。
しばし歓談した後に、颯爽と去って行かれました。ありがとぉ~>ビューさん
朽木までの所要時間を甘く見ていたワタクシですが、ビューさんのアドバイスもあって、高速を使って小浜まで行って正解でした。
その朽木道の駅では、がんちょさんとGSRさんに会えました。
小浜に向かう途中からだんだんと雲行きが怪しくなってきて心配していたのですが、何とか降られずに奈良からSRXでやって来てくれました。
そして前日の夜にがんちょさんが「一名捕獲」と言っていたので「誰だろう?」と思っていたのですが、それはGSRさんでした。
「こっそりバイクで出ようと思ったら見つかってしもたよぉ」と、ジュニアと二人でドライブがてら来てくれました。
(どーりで空模様が怪しくなtt・・・・以下略)
がんちょ氏の新たなる野望(笑)の話などで盛り上がりつつ、道の駅でみんなで楽しくお昼ごはんをいただきました。
食後は駐車場で「SRXですよねぇ~、昔乗ってたんですよ、いいバイクでしたねぇ」というオジサン(いやこっちも相当のオジサンですが)を交えてしばし会談。
がんちょさんとは所用のためここでお別れとなりましたが、お正月といい、いつもあの屈託のない笑顔で出迎えてくれて、ホント感謝です。
天候もイマイチの中を駆けつけてくれてホントありがとうございました>がんちゃん
楽しかったっす!また今度はバイクで来ますからねぃ~。
朽木からしばらく南下を続けて、梅ノ木という場所から初めて通る県道783を辿って、広河原に抜けることにしましたが、GSRさんも美山までお付き合いしてくれることになりました。
この県道783号ってのが道は細くてつづら折れのキビシイ道路で、周辺の光景も「ここは本当に京都の中心部からそんなに離れてない場所なのか?うちの周りの町村でもここまでじゃないぞ」ってなくらいのときわすれな風景がこれでもかと・・・。
ああ、SRXで来たい~と思わず口走りましたね。
ジュニアをナビゲーターに公道ラリーちうのGSR氏。
そしてかつて知ったる佐々里峠に出て見つけたオオバアサガラの林。
少し前にBLKさんの「雑草植物園」で紹介されていて、うちの方じゃあまり見かけないのでぜひ見たかったんですよねぇ。
上の2枚は氏が写真をアップしていた場所ではなかったのですが、しばらく行くとその場所もすぐわかりましたよ♪
それにしても、ここで写された氏の黒影号の写真は本当に美しかった。
(陳謝!無断拝借。まずければ削除いたします)
そんな黒影号にお目にかかりたく(や、無論オーナーにも、です!)前日までメールでやり取りしていましたが、朽木に向かう途中で「家の用が長引き今回は残念ながら・・・」といった旨のメールが来ました。う~ん、残念。
そんな訳でしたので、あとは美山を経由して家路につくだけなので、スペースウッドさんでGSRさん親子とまったりしたりしてから美山へ向かい、牛乳広場で休憩。
牛乳広場の鮎のぼり
牛乳広場は本当にバイクが多くて、家人もビックリしていました。
バイク乗りの交流広場って感じですな。
だけど、最近のビッグバイクやは~りぃ~が多くて、さすがにSRXなんて見かけませんね。
時間はもうすでに16時半を過ぎ、さてそろそろ土産を買って帰路に・・・・
「ダダダダダダッ・・・」ええ~っ!?
いらっしゃいました~(^o^)丿
「もう帰った後だろうと思いつつ夕駆けに出てみた」との事。
いや~こちらも会えるとは思っても見ませんでした。
うだうだマン氏とうだうだしていて良かった~!
ここでも、「昔コイツに乗っとったんですわ、ええバイクやったなぁ」というオサーンが近寄ってきました。
BLK氏「ええでしょう。こんなええバイク手放したらそらあきまへんで!」
オサーン「従業員の給料払うために手放したんや、ううっ!」
BLK氏「そりゃ勿体ない事しましたなぁ、もうコレが好きで好きで家に何台も同じSRXを置いてる大馬鹿者もおるくらいですよ!わっはっは!」
(ぎ、ぎくっ!あー、たぶんそれはs●bさんのことだよねー(^_^;))
その後も、このオサーンとの会話はカナーリ楽ませてもらいましたよ。
またSRXのシリンダーフィンの造形の究極の美しさを追求するあまりに氏が施そうとした愚行(スマソ)なども知ることができました♪
ありがとうござんした>BLKさん
牛乳広場でBLKさんに見送ってもらい、GSRさんに丹波篠山IC近くまで送ってもらって高速の人となりました。
いろいろとアリガトー>GSRさん
最後まで付き合わせてしまって申し訳なかったです。
よその大人はみんな「がんちょさん」だと思ってるかわいいジュニア殿にもよろしく~(^o^)丿
お世話になった方々、本当にありがとうございました。
お陰さまで大満足の旅ができました。
YO'SHI~さんをはじめ、事前にいろいろと情報を下さった方々にも感謝いたします。
機会があれば今度こそSRXで行きたいと思います。 ~完~
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