2006年7月 2日 (日)

ネコの食餌療法食

わが家のねこクンの膀胱炎も最近はすっかり良くなったようで、近ごろはすっかり以前の気ままなねこライフを楽しんでおられるようです。
獣医さんから勧められた例の七面鳥入りのおフランス料理が効いたってことでしょうか?
ま、お値段もそれなりですから効いていただかなければ困るわけですが・・・。

ところでこの食餌療法用のドライフードのパッケージのデザインですが、見るたびに感心します。
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意匠化された中にその商品の意図せんとするところが端的に表現されているように思います。

世間にはこうした何気ない中に、実によくできているなぁと感心させられるものや、はっと目を見張るような優秀なものに出会うことがあります。
商品そのもののデザインもそうですが、何気ないと言う点ではこうした商品のパッケージデザインや商標などに目を引かれることも多いです。商標ではありませんけど、古いものでは家紋なんかは実に感心しちゃいます。
ああ、忘れちゃいけません、3本音叉!(^o^)

もちろん感じ方は人それぞれなので、一概にそれが優秀かどうかってのは独断でしかありませんけどね。
今後もそういったものに出くわしたら、この「琴線アイテム」のカテゴリーで紹介しちゃいましょう♪

しかし、ネコも食餌療法せねばならない時代なんですなぁ。
一昔前のネコなんて「ネコまんま」や残り物だけで逞しく生きてたような気がするんですけど・・・。

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