ランニングの時にシャッフルモードで聞いているi-Podの曲も、繰り返し聴いていると多少飽き気味になり、ライブラリを増やしたくなりました。
ってことで、本日のメニューをこなした後でレンタルショップへ。
若い頃はけっこう毒のある曲を好んで聴いていたワシですが、やはり年をとると懐メロや円熟味のあるモノがよろしいですなぁ。
それに何と言っても今回の目的は「走ってて気持ちよか曲」ですから、間違ってもダムドとかフランク・ザッパなんてトゲのあるものは危険すぎて借りてはいけません。
そして借りてきたのは以下の通りとなりました。
①パット・ベネター/スーパーベストショット(要はベスト盤)
レコードやカセットで全盛期には何気なくよく聞いていてましたが、それっきり。
最近急に無性に聞きたくなりました。
彼女の代表作となるアルバムは「プレシャスタイム」ですが、個人的には「トロピコ」が思い入れがあって好きです。
でもなぜベスト盤かって言うと、i-Podのライブラリにはベスト盤がいいノダ!
トロピコの中に入っている「ファイア&アイス」と「ウィ・ビロング」「ペインテッド・デザート」の3曲は文句なしにランニングプレイリストに追加決定。
それにしてもイントロが流れると空耳で小林克也のDJが流れてくるのはなぜだろう(笑)
そして次は、「パット・ベネターが聴きたいのでTSUTAYAに行く!」と言ったら、「アタシも最近ずっとこれが聴きたかったから探そうっと」とついて来た家人が借りたこれ。
②ジャニス・イアン/ハンガー
ほんとはもっと昔のアルバムかベスト盤でも良かったのだけどお店にあったのがこれだけだった。ちなみにブック●フにも彼女のアルバムは一枚もなかった。大御所なのにねぇ。
(って、そんなに良けりゃ新品買えよってハナシですよね)
彼女の詩を紡ぐような囁きかける歌声は、ロバータ・フラックやジョニ・ミッチェルが好きなワタクシにはけっこう響いてきます。
やっぱちゃんとしたアルバム買おうかなぁ。
次行きます。
③リンダ・ロンシュタット/グレイテストヒッツ(いわゆるベスト盤)
ははは(^_^;)、女性アーティスト2枚カゴに入れた勢いで・・・。
う~ん、いいのはいいのだがちょっと直球勝負、優等生すぎて面白みにかけるかな。
それとも或いは何も考えずに走るにはいいのかも知れない。
そして・・・。
④ボビー・コールドウェル/アンソロジー(つまりベスト盤)
前述のように、AORとかウェストコーストサウンドとかは若気の至りで「ふふん」と鼻で笑っていたのであまり意識して聴いたこともなかったのですが、ゆったりと流しながら走るには全曲よさげです。ドライブにも良さそうなのでカーナビHDDにも入れておこうっと。
少し泥臭さがあるボズ・スキャッグスよりもちょっと洗練されてる都会的ナンバーの数々は、夜の山陰のしじまに瞬くまばらな街明かりを見ながら走るにはもってこいです(自虐)
この4枚と、あとはジャズアルバム(Gil Evans/The Individualism of Gil Evans)を1枚。
(走り用にはちょっと沈み気味でしょか?)
いずれにしても早くインポートして走るのが楽しみぃ♪
・・・と、ここまで月曜日の記述です。
この後、ここんとこ張り切りすぎたせいか、やはり少し膝にきましたよ_| ̄|○
いわゆるランナー膝(ハードランナーだけでなく、いきなり始めた初心者も陥るパターンが多いらしい)の初期症状。
このまま無理すると慢性になるとのことなのでしばらく自重します(T_T)
んなわけで、火曜日は仕事がらみの飲み会もあったから休養。
そして水曜・木曜は膝を痛めないための体幹及び大腿筋強化のための筋トレメニューで我慢。
筋トレはツライだけで楽しくねっすねぇ。
そして金曜の今日、やっとウォーキングから再開してみました。
いつものコースを4kmのウォーク&1kmのジョグ。
ゆったりと景色を眺めながら歩くのも決して悪くは無い。
そんで最後に土のグラウンドをぐるぐるランニング。
猫背なので腰が落ちないように背筋を伸ばして体軸がぶれないように。そして着地は身体の中心で。
以上2点に気を配りつつトライ。
うん、まずまずです。ちょっと物足りない感じですが、無理は禁物。
こやつのようにしなやかな体躯がほすぃものよのう。。。