夏に別れを
この前の寝袋お届けドライブで二郎くんに入っていた36枚取りのフィルムをやっと撮りきった。
1本600円以上もする私的前代未聞な(笑)フィルムだったのでケチケチ撮っていたのだ。
撮り始めたのは夏の終わり。
フィルムの始めの方は撮ってからだいぶん時間が経っているから、スキャニングしながら、「ああそうそう、こういうのも撮ったな」って調子でなかなか楽しい。
ひと気の少なくなったちょっとうらぶれた海水浴場の雰囲気を撮ってみたかったのだが、光が弱い日の写真は難しいが、曇天が程良いうらぶれ感を出してくれたように思う。
そういや息子が帰って来ていた時だったな。
少々高めの違うメーカーのフィルムがどう違うかといえば・・・違うような・・・違わないような・・・(情無
それにしてもホコリが酷いな。スキャン時にホコリ除去の処理かけた方が良いのでしょうか?
このメーカーって黄色が強いのかと思ってたけど思いのほか赤がきつい。
で、フィルムは中盤に差しかかる。
このブログのように、時おり思いついては撮っていた。
帰省中の息子と娘の愛車。
気に入ってるイタリアンの店。
ここは料理もおいしいのだが、店主の何とも言えない気の利いた小さな心配りにいつも感心する。
この日は「気の利いた」会話をするヤングギャルはいなかった。
これはどこだっけ。
あ、そうそう。意外な場所にあるオーヤマが一望のレストラン。
やっぱりイタリアン。
以前は市街地にあったらしいが、郊外の団地の小高い丘のてっぺんにある。
看板は一切出てないから、外から見ても普通の住宅。
人から聞かなきゃ絶対にわからない。
8月9月はエンゲル係数高かったはずだわなぁ。
フィルムは終盤。
先日のドライブだ。
デジタルでも同じカットを撮ったが、やはりこちらのボケの方がいいねぇ。
今年は早めに稲を刈る農家が多くて、案山子に出会う機会が少なかったように思う。
てな感じで日記を読み返すように、時系列を追いながらアナログ的に想い出を振返らせてくれるスキャン作業はやはり楽しい。
「時間に余裕がある時は」という条件付だが・・・(悲)
さらば今年の夏・・・・
Σ( ̄∇ ̄;)! ・・・・ときわすれのレp・・・・
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